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マライア・キャリー、ドレスの裾を持つのも面倒? 首からぶら下げたチャームを有効活用する

  • 2026.6.4
マライア・キャリー(Mariah Carey) Backgrid/AFLO

数々のディーバ伝説を作ってきたマライア・キャリー。「宿泊するホテルに入るのにレッドカーペットを用意させた」とか、「楽屋に100羽の白い鳩と20匹の子猫を準備するように命令した」とか真偽のわからないものも多いが、確実なものが1つ加わった。今度は「ドレスの裾も自分で持たない」。

先週末、ロサンゼルスでカーダシアン家のボスことクリス・ジェンナーとディナーに出かけたマライア。レストランに入るところをパパラッチがキャッチした。マライアは「スキャパレリ」の白いロングドレスを着ていたのだが、首から長いチェーンが。その先についた南京錠のチャームが裾を持ち上げていた。後ろに伸びるトレーンであればお付きの人に運んでもらうこともできるけれど、足元の裾を人に持ち上げてもらうのは至難の技。それをネックレスで持ち上げるというテクニックに、ファンやマスコミからは呆れつつも面白がる声が浮上。「ついに裾を持つのも面倒になったらしい」とからかわれている。

マライア・キャリー(Mariah Carey) Backgrid/AFLO

ちなみにマライアがネックレスとして使っているチェーンとチャームもドレスと同じ「スキャパレリ」のもの。ブランド推奨の使い方を見ると、チャームで挟んでドレスの裾を持ち上げるところまではマライアとほぼ同じ。でもブランド側はドレスの前ではなく、サイドの裾を挟んでいる。さらにチェーンを巻くのは首ではなく、手首。裾を上げたいときは優雅に手首を持ち上げればいいという方法を提案している。優雅かどうかは別として、マライアのように首にかけて持ち上げっぱなしにする方が楽ではある。歌姫は意外とパフォーマンス重視だったよう。

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