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結婚式のお呼ばれドレスで差をつける! 人とかぶらないおすすめブランド7選

  • 2026.5.7
Meshki

結婚式に招待されたら、何を着ていくのが正解? そんなときにチェックしたいのが、ファッション感度の高い人たちに支持される7つのブランド。カクテルドレスからフォーマルウェアまで、招待客としての華やかさもセンスも備えた一着がそろう。まだ広く知られすぎていない新鋭ブランドや少量生産のレーベルが中心だから、会場で誰かとかぶりにくいのも魅力。褒められ必至のドレスで、記憶に残るゲストルックを完成させて。

Hearst Owned

【1】ナディーン メラビ(NADINE MERABI)

洗練されたボディコンシャスなシルエットときらめきをまとった、グラマラスで記憶に残るオケージョンウェアなら元フィールドホッケー選手ナディーン・メラビが立ち上げたブランド「ナディーン メラビ」におまかせ。 独学でデザインを学んだ彼女にとって、生まれ育ったイギリスと、自身のルーツであるレバノンは尽きることのない創作の源。端正なテーラリングやレース使いといったクラシックな英国的要素に、中東ファッションらしい鮮やかな色彩や大胆なテクスチャーが溶け合う。

【2】サー(SIR.)

気負わずまとえて、ドレープの美しさが際立つ、セカンドスキンのようなアイテムで10年以上にわたり支持を集めてきたシドニー発ブランド「サー」。一見ミニマルでありながら、カットアウトやギャザーを効かせたウエストなど、さりげなく個性が光るディテールが魅力だ。中でもドレスはブランドの真骨頂。ランジェリーライクでロマンティックなデザインから、抽象柄をあしらったエレガントな一着まで幅広くそろう。肩の力が抜けたオーストラリアらしいムードはリゾート婚にぴったり。もちろん、地元の披露宴やパーティーでも印象的な存在感を放ってくれる。

【3】メシュキ(MESHKI)

オーストラリアの人気ブランド「メシュキ」には、ギリシャ神話の女神を思わせる流れるようなシルエットのサテンのマキシドレスから、コルセット風ボディに揺れるスカートを合わせたミディ丈、さらにレッドカーペット級の華やかさを放つ総スパンコールのガウンまで多彩なドレスがそろう。どのデザインにも共通するのは、視線を引きつけるセンシュアルさをまといながら、上品さもきちんとキープしていること。華やかさと洗練、その両方をかなえてくれるブランドだ。

【4】サウ リー(SAU LEE)

香港出身のデザイナー、シェリル・レオンが手がけるブランド「サウ リー」では伝統的な中国の職人技と、現代女性の多面的なニーズを一着ごとに融合させている。すっきりとした構築的なドレスにマンダリンカラーやシノワズリ柄、チャイナボタンなど、東洋の伝統意匠をモダンにアップデートしたディテールが息づく。

【5】バオバブ(BAOBAB)

もともとサステナブルなスイムウェアブランドとして誕生した、コロンビア発の「バオバブ」。その美意識はドレスラインにも息づき、思わず目を奪われるパーティドレスの豊富なラインナップで人気を集めている。カットアウト入りのホルターネックガウンや、ドレープが美しいワンショルダーミニなど、ビーチセレモニーに映える一着が見つかるほか、あらゆる祝宴に対応できる洗練されたデザインが充実。ダイアナ元妃風のドット柄のマキシドレスやスパンコールを全面にあしらったコラムシルエットは、シーズンを問わずワードローブで活躍してくれそう。

【6】マーレット(Merlette)

風をはらむように軽やかで、とびきりフェミニンな「マーレット」が得意とするのは、気取らず自由なムードのかわいらしいドレス。カジュアルな披露宴パーティには、短め丈の軽やかなシルエットがぴったり。もう少し洗練された装いが求められるなら、ラッフルやギャザーを効かせたミディ丈が頼れる存在に。さらに最近は、華やかな装飾を施したクラッチやポーチも登場。セレモニーの後は、デニムやTシャツに合わせてデイリーに楽しめるのもうれしい。

【7】ピンク シティ プリンツ(PINK CITY PRINTS)

思いきりガーリーなスタイルが好きな人なら、このクラフツマンシップ重視のブランド「ピンク シティ プリンツ」が提案する、優雅に揺れるレディライクなシルエットと、明るく華やかな柄に目を奪われるはず。夏の屋外セレモニーに最適な軽やかなコットンドレスは、世界各地の職人コミュニティと協業し、伝統的な織りやブロックプリント、刺しゅうの技法で丁寧に作られている。ハッピーオーラあふれる一着が、会場の晴れやかなムードをいっそう引き立てるはず。

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