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【SEVENTEEN】CARATの光に包まれた東京ドーム♡ セブチファンミ初日公演レポ【後編】

  • 2026.6.3

2026年5月13日(水)、SEVENTEENが、東京ドームにて『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’』を開催。約1年ぶりとなる日本でのファンミーティングに多くのCARATが集まり、メンバーとの再会を心待ちにする熱気でいっぱいに。その初日公演の模様をレポします!

放課後に集まって遊んでいるような、素の表情にときめく♡

続いてのゲームは「ピンポンふうふう!」。メンバーが息を吹きかけてピンポン玉を運ぶゲームでは、真剣な“ふうふう顔”がスクリーンに大写しに。頬をふくらませたり、あざとかわいい表情を見せたりするたび、客席からは悲鳴にも近い歓声が上がります。真剣な表情で息を吹きかけるMINGYU、思わず寄り目になりながら奮闘するDKなど、それぞれの個性が全開。一生懸命ゴール数を競うかと思ったら、S.COUPSやDINOは、吹いてるふりをしながら愛嬌タイム♡ 会場中が一瞬でメロメロに。

チーム戦最後のゲーム「TABLE GAME in 駄菓子屋」では、ステージ上に駄菓子屋のような空間が登場。メンバーたちは駄菓子をもぐもぐしながら、『マリオパーティ』でミニゲーム対決を繰り広げました。合間に見せるメンバー同士のいたずらっぽいやりとりは、まるで放課後に集まってお家で遊んでいるようなリラックスした空気感に、ほっこり。チーム戦の結果は、TEAM REDとTEAM BLUEが250ポイントで同点優勝、TEAM WHITEが150ポイントという結果に。

巨大ハンマーに会場爆笑! 初日の“キング”はTHE 8に

チーム戦が終わっても、ゲームコーナーはまだまだ続きます。続いて行われた個人戦は「初心にかえれ!叩いてかぶってジャンケンポン」。トーナメント形式で行われたこのバトルでは、じゃんけんに勝ったらハンマーで叩き、負けたらヘルメットで守るというシンプルなルールながら、メンバーたちのリアクションが最高すぎてみんな大爆笑!

最初は通常サイズのピコピコハンマーでスタートしたものの、準決勝、決勝と進むにつれてハンマーがどんどん巨大化。S.COUPSの迫力ある素振りに思わず身構えるVERNON、ヘルメットにすっぽり隠れるJUNの愛らしい姿、叩かれたあとに倒れ込むDINOのリアクション、JOSHUAに勝利したDKのキメ顔など、見どころは尽きません。

あまりのテンポの良さとリアクションの大きさに、客席では笑いすぎて涙する人もいたほど。最後はTHE 8が見事勝利し、東京ドーム初日の“叩いてかぶってジャンケンポン”キングに輝きました。

ゲーム中には、MINGYUが客席の反応を気にかけるような場面も。長時間のゲームコーナーでありながら、CARATも一緒に楽しめているかを確認するような姿に、ファン思いな一面がにじんでいました。

人気曲メドレーで東京ドームが一体に!

ゲームコーナーでたっぷり笑ったあとは、再びライブパートへ。ポップな花の背景が目を引く「BEAUTIFUL」では、明るく弾けるようなパフォーマンスで会場をハッピーな空気に包み込みます。続く「Thinkin’ about you」では、メンバーの歌声が優しく響き、ファンミーティングならではのあたたかな余韻を残しました。

後半のメドレーでは、「Oh My! -Japanese ver.-」「Pretty U」「Happy Ending」「HOME;RUN -Japanese ver.-」「God of Music」「CALL CALL CALL!」と、人気曲も惜しみなく披露。Tシャツ×デニムのカジュアルな衣装に着替えたメンバーたちは、よりリラックスしたムードでステージを駆け回ります。

「Oh My!」ではスローモーションのようなキュートな演出に歓声が上がり、「Pretty U」ではかわいらしい振付に会場中が笑顔に。「HOME;RUN」から「God of Music」へと続く流れでは熱気がさらに高まり、ラストの「CALL CALL CALL!」では東京ドーム全体が大きな掛け声でひとつに。まさにSEVENTEENの明るくエネルギッシュな魅力をぎゅっと詰め込んだ、贅沢すぎるメドレーを披露。

アンコールでは、優しい歌声で“約束”を届ける

本編終了後、CARATの歌声が響き、アンコールを待つ時間さえも特別なひとときに。再び登場したメンバーは、ホワイトやブルーを基調にした爽やかな衣装でステージへ。特にJUNの帽子姿は視線を集め、かわいさが光っていました。

「Love Letter -Japanese ver.-」では、メンバーが手拍子を促し、CARATと一緒に楽曲を作り上げるような一体感に。続く「Sara Sara」では、やわらかな歌声が包み込み、SEVENTEENとCARATの絆を改めて感じさせてくれました。

そして「Tiny Light」では、スタンドマイクを使ったロックテイストのステージを披露。「まだ皆さんの前で歌ったことのない曲」として届けられた同曲は、アニメ『BEASTARS FINAL SEASON』Part2のエンディングテーマ。力強いサウンドに乗せてまっすぐに歌い上げるメンバーの姿に、CARATたちもじっと聴き入っていました。

“また会える”未来へ。CARATへ届けたメンバーの言葉

終盤のMENTでは、メンバーたちがCARATへ向けて一人ずつ感謝の気持ちを伝えました。S.COUPSは、ツアーを終えたあとにこうしてグループとしてCARATに会える機会ができたことへの喜びを語りながら、メンバー全員でまた戻ってくる日への思いを告白。CARATと同じようにメンバーを待つ立場でもあると話しつつ、これからも一生懸命活動していきたいと、頼もしい言葉を届けました。

SEUNGKWANは、「今 -明日 世界が終わっても-」で気分が良かったとオープニングに触れながら、SEVENTEENとして一緒にステージに立つことで力が湧いてくるとコメント。長く応援しているCARATはもちろん、「Super」をきっかけに出会った新しいCARATへも愛を伝え、「このファンミーティングは、必ずまたみんなで会うという約束をする場所」と、今回のタイトルに込められた思いを改めて。

DKは、「約束」のファンミーティングを楽しめたかをCARATに問いかけながら、美しい笑顔と声で大きな会場を元気と幸せな気持ちで満たしてくれたことに感謝。久しぶりに披露する楽曲や、メンバーと一緒に立つステージを心から楽しかったことを伝え、「メンバー全員が揃った時、また皆さんの前にジャーン!と登場しますので待っててくださいね」と、未来への“約束”を交わしました。

また、他のメンバーからは「私たちが全員でまた一緒にできる日が思っている以上に早くやってくるんじゃないかなとそんな気がしてます。」「これからももっとかっこいい姿、もっとかっこいいステージを見せ続けたい」という言葉も。ゲームで見せた無邪気な笑顔、ステージでの圧倒的なパフォーマンス、そして最後に届けられたまっすぐなメッセージ。そのすべてから、SEVENTEENとCARATが積み重ねてきた時間と、これからも一緒に歩んでいきたいという思いが伝わってきました。

ラストは「All My Love -Japanese ver.-」。会場いっぱいに広がるCARATの光と、メンバーの心地よい歌声が重なり、東京ドーム初日は大きな愛に包まれました。
約3時間半にわたって届けられた『YAKUSOKU』は、笑いあり、胸が熱くなる場面あり、そしてSEVENTEENとCARATの絆を改めて感じられる時間に。次にまた会う日への“約束”を胸に、東京ドーム初日は大きな愛と余韻を残しながら幕を閉じました。

SET LIST

1.今 -明日 世界が終わっても-
2.Run to You -Japanese ver.-
3.Snap Shoot -Japanese ver.-

TALK

4.Heaven’s Cloud
5.My My

MC TALK / GAME

6.BEAUTIFUL
7.Thinkin’ about you

TALK

Medley

8.Oh My! -Japanese ver.-
9.Pretty U
10.Happy Ending
11.HOME;RUN -Japanese ver.-
12.God of Music
13.CALL CALL CALL!

ENCORE

14.Love Letter -Japanese ver.-
15.Sara Sara
16.Tiny Light
17.消費期限

MENT

18.All My Love -Japanese ver.-

text : FUMIKA NAKAMARU

© (P)&(C) PLEDIS Entertainment

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