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キャベツ×さつまあげで節約・時短『ちぎりキャベツのウスター炒め』ご飯が進むおかず

  • 2026.6.2

コスパ最強な

「さつま揚げ」。じつは、炒めておかずにアレンジしても最高なんです!フライパンに具材を入れてパパっと炒めるだけだから、忙しい日でも短時間で完成しますよ。

さつまあげ×ウスターソースのダブルのうまみは、あとを引くおいしさ!この香ばしさに白いご飯ももりもり進みます♪

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材料(2人分)

さつま揚げ……4枚(約200g)

キャベツの葉……6枚(約300g)

玉ねぎ……1/4個(約50g)

〈A〉

ウスターソース……大さじ1

しょうゆ……小さじ1

サラダ油……大さじ1/2

酒……大さじ1

作り方

(1)キャベツは大きめの一口大にちぎり、しんは食べやすい大きさのそぎ切りにする。玉ねぎは幅5mmのくし形に切り、ほぐす。さつま揚げはペーパータオルにはさんで表面の油を取り、一口大のそぎ切りにする。〈A〉は混ぜる。

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(2)フライパンにサラダ油を中火で熱し、玉ねぎとさつま揚げを入れて1分ほど炒める。玉ねぎが透き通ってきたらキャベツを加え、強めの中火で1分炒める。酒を回し入れてさらに30秒ほど炒め、キャベツがややしんなりとしたら、〈A〉を加えて30秒ほど炒め合わせる。

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おいしく作るコツ

キャベツは手でちぎることで断面に凹凸ができ、味がからみやすくなります。堅いしんは、火が通りやすいようにそぎ切りにするのもポイント。

肉を使わないのにがっつりでおいしいから、ご飯にのせてどんぶりにしても最高です!

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重信 初江

シゲノブ ハツエ

料理家

料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた味を大切にしつつ、現代的なセンスで提案する作りやすいレシピが人気。韓国はじめ、世界各地を旅して覚えた味の再現にも定評がある。『食べたい作りたい現地味 もっと!おうち韓食』(主婦の友社)、『罪悪感ゼロつまみ』(主婦と生活社)ほか著書多数。

 

(『オレンジページ』2026年6月2日号より)

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