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暑い日もペロリ。つるんと『よだれ餃子』ピリ辛だれで店の味!ひだなし&ゆでるだけ!

  • 2026.6.2

ピリ辛だれをまとった、つるんもちっ食感の「よだれ餃子」。ひと口食べると、にら入りの肉だねのうまみがじゅわっと広がり、まるでお店みたいな味わいに。焼かずにゆでるから失敗しにくく、包み方も簡単。おうちで気軽に“お店の味”が楽しめますよ。

よだれ餃子
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材料(作りやすい分量・20個分)

豚ひき肉……150g

にら……1束(約100g)

ねぎのみじん切り……1/4本分(約20g)

餃子の皮……1袋(20枚)

きゅうり……1本(約100g)

〈A〉

片栗粉……大さじ1

酒……大さじ1/2

しょうゆ……大さじ1/2

ごま油……大さじ1/2

塩……ひとつまみ

こしょう……少々

〈ピリ辛香味だれ〉

しょうがのすりおろし……2かけ分

にんにくのすりおろし……1/2かけ分

砂糖……大さじ1/2

ラー油……大さじ1/2

しょうゆ……大さじ1と1/2

黒酢……小さじ2

ごま油……小さじ2

花椒粉(ホワジャオフェン)……少々

作り方

(1)材料の下ごしらえをする

にらは根元を除いて小口切りにする。きゅうりはめん棒でたたいてから、食べやすい大きさに手で割る。ピリ辛香味だれの材料は混ぜる。

(2)肉だねを作る

ボールに豚ひき肉、Aを入れ、粘りが出るまで練り混ぜる。にら、ねぎを加えてさっと混ぜる。

(3)皮でたねを包む

よだれ餃子
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よだれ餃子
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よだれ餃子
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よだれ餃子
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餃子の皮の真ん中に(2)を1/20量ずつのせ、皮の縁に薄く水を塗って半分に折りたたむ。両端を中央に寄せ、重なる部分に水を薄く塗ってしっかりと押さえて留める。

(4)ゆでて、仕上げる

鍋にたっぷりの湯を沸かし、(3)を入れて中火で5分ほどゆでる。網じゃくしなどですくって湯をきり、器に盛る。きゅうりを添え、ピリ辛香味だれをかける。

よだれ餃子
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ごまの風味がきいた、こく深いたれもおすすめ。辛みがないので、子どもも食べやすい味わいです!

材料(作りやすい分量)と作り方

白いりごま小さじ1、オイスターソース大さじ1、しょうゆ、酢、ごま油各大さじ1/2を混ぜ合わせる。

ピリ辛だれともちっとした餃子の組み合わせがあとを引く一品。つるんとした口当たりで食べやすく、暑い日でもぺろりと食べられます。子どもと一緒に食べるなら、辛みなしの中華ごまだれに替えるのもおすすめ。気分に合わせてたれを変えながら、おうち中華を楽しんでみてくださいね。

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市瀬 悦子

イチセ エツコ

料理家

食品メーカーの営業職、料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌、書籍、TV、企業へのレシピ提案などを行っている。ボリュームのある肉料理からおもてなし向けの華やかなメニューまで、幅広いジャンルをまねしやすい、作りやすい、失敗しないレシピで紹介している。

 

(『オレンジページ』2026年5月17日号より)

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