1. トップ
  2. マンガ
  3. 「芽キャベツ」はまるで妖精の食べ物みたい。スーパーで小さな野菜を見て考えたこと

「芽キャベツ」はまるで妖精の食べ物みたい。スーパーで小さな野菜を見て考えたこと

  • 2026.6.1
おっ 芽キャベツ (C)益田 ミリ/KADOKAWA
おっ 芽キャベツ (C)益田 ミリ/KADOKAWA

スーパーマーケットは、暮らしの中の巨大宇宙。宇宙に飛び立つロケットのようにカートで進むと、野菜やお菓子、日用品といったざまざまな「惑星」が輝いている——。

そう表現するのは、人気イラストレーターの益田ミリさん。商品を見ては空想をふくらませ、時に癒され、子ども時代や旅の思い出に浸り、つい長居してしまうそう。そんなスーパーでの一コマを、益田さんらしいほのぼのとしたタッチで描いています。

「自分を乾麺に例えるなら?」「もし宇宙産の海苔があったら」など、独特の発想に共感したりクスリとしたり。いつものスーパーがちょっと違う景色に見えてくるかもしれません。

※本記事は益田 ミリ著の書籍『スーパーマーケット宇宙』から一部抜粋・編集しました。

スーパーで感じる小さな季節 (C)益田 ミリ/KADOKAWA
スーパーで感じる小さな季節 (C)益田 ミリ/KADOKAWA
ぶどうのようになっていたのでした (C)益田 ミリ/KADOKAWA
ぶどうのようになっていたのでした (C)益田 ミリ/KADOKAWA
芽キャベツは妖精の食べ物のよう (C)益田 ミリ/KADOKAWA
芽キャベツは妖精の食べ物のよう (C)益田 ミリ/KADOKAWA
芽キャベツを持たせて (C)益田 ミリ/KADOKAWA
芽キャベツを持たせて (C)益田 ミリ/KADOKAWA

著=益田 ミリ/『スーパーマーケット宇宙』

元記事で読む
の記事をもっとみる