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妻への「生々しい愚痴」にドン引き…母の嫌な一面を見てしまった男の本音

  • 2026.6.1

「一番の味方であってほしい母親から、急にネガティブなLINEが届くようになった……」という経験はありませんか? 家族だからこそ、愚痴を言い合える関係は素敵ですが、あまりに過度だと返す言葉に困ってしまいますよね。今回は、そんなお母さんからの連絡にちょっぴり幻滅してしまったという男性のエピソードをご紹介いたします。

大好きな母親の「妻への愚痴LINE」が止まらない

実家の母とは昔から仲が良く、何でも話せる関係でした。僕が結婚してからも気遣ってくれていたのですが、ここ数か月、母から毎日のように妻の愚痴LINEが届くようになったんです。「今日来たとき、お茶の出し方が雑だった」「ちゃんと挨拶しないわよね」「料理手伝ってもらったけど不器用ね」「あんたがかわいそうだわ」といった、本当に些細な内容ばかり。最初は「お袋も寂しいのかな」と軽く聞き流していましたが、だんだん文面が過激になってきて……。僕にとっては大好きな妻だし、母の口からそんなトゲのある言葉を聞きたくなかった。優しかった母の裏の顔を見てしまったようで、なんだかすごく悲しい気持ちになり、それ以来スマホが鳴るたびに憂鬱になってしまいます。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ 家族の間であっても、ネガティブな言葉の連鎖は大切な絆にヒビを入れてしまう原因になります。お互いが心地よい距離感を保ち、思いやりを忘れない関係性でありたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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