1. トップ
  2. エピソード
  3. 「弁償代は結構!代わりに…」子どもが砂利を投げ隣人の車に多数の傷!謝罪すると思わぬ要求…一体何が!?

「弁償代は結構!代わりに…」子どもが砂利を投げ隣人の車に多数の傷!謝罪すると思わぬ要求…一体何が!?

  • 2026.5.30

毎日の暮らしの中では、物を壊してしまったり、逆に壊されてしまったりと、思いがけないトラブルが起きることがありますよね。そんなときに気になるのが、その後の謝罪や弁償の対応。対応の仕方ひとつで、人間関係にモヤモヤが残ってしまうこともあるようで……。
そこで今回は、「弁償」をめぐって実際に起きたエピソードをご紹介します。ある日、自宅へ帰ると、隣人から思いもよらない出来事を聞かされて……!?

「まさか…!」3歳息子が投げた石が隣人の車に直撃→謝罪後、わが家が決めた対策とは?

隣家の駐車場は縦列駐車タイプで、わが家の窓を開けるとすぐにお隣さんの車が見えるほど近い距離にあります。少し前から3歳の上の子が庭の砂利を投げることがあり、そのたびに「やってはいけない」と注意してきました。注意すればすぐにやめていたので、都度言い聞かせていたのですが……。

ある日、自宅に帰ってきて家の鍵を開けているわずかな間に、子どもが投げた砂利がお隣の車に当たってしまったようです。しかもそのとき、子どもは石を手にして車にチョンチョンと線を引くような落書きまでしていたらしく……。私はその行動に気づいていませんでした。

数日後、お隣さんから「最近、車を動かしていないのに細かな傷がついていたので防犯カメラを確認したところ、お宅のお子さんが投げた石が当たっていました。それに、小さな石で車に薄く線を引いていたのも映っていました」と告げられました。私はすぐに上の子のしたことだと思い、その場で「本当に申し訳ありません」と謝罪しました。

続けて「主人と相談のうえ、改めてお伺いします。弁償についてもご相談させてください」とお伝えすると、お隣さんは「車の弁償は結構ですので、もう二度としないように言ってください。それと……砂利がこちらの駐車場に入らないようにしていただけますか」とおっしゃいました。

子どもにはしっかり言い聞かせたうえで、お隣さんに了承を得て実費で高いフェンスを設置することにしました。お隣さんもそのフェンスを気に入ってくれているようで、お互いに良好な関係を築けています。

著者:山田ひとみ/30代 女性・会社員。3人の子どもを育てる母。子どもと体を動かすのが好き。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

小さな子どもは、石や砂を使って遊ぶのが大好きですよね。遊ぶこと自体に問題はありませんが、石を投げたり今回のように車や物を傷つけてしまったりする行動には注意が必要です。ほんの一瞬の出来事が、思わぬトラブルや弁償につながってしまうこともあります。子どもが外で遊ぶときは、安全面に気を配りながら見守っていきたいですね。

続いてご紹介するのは、新居へ引っ越したときに起きたエピソードです。両親やママ友を招いて新居のお披露目会を開いたのですが、まさかの事件が……!?

「なんでこんなことに!?」新居のお披露目会→義父の車が原因で起きたまさかの事態とは?

新居に引っ越して間もないころ、義父母と実父母、そして仲の良いママ友を招いてお披露目会を開きました。皆で食事を楽しんでいたのですが、義父が「車を少し移動してくる」と外へ出たあと、慌てた様子で戻ってきました。

話を聞くと、駐車スペースに車を入れ直す際に角度を誤り、新しく塗り替えたばかりの外壁に擦ってしまったとのことでした。駐車場を見に行くと、想像以上に大きなこすり傷で、私は思わず言葉を失ってしまいました。義父はひたすら謝り「もちろん弁償するから」と繰り返していましたが、その場の空気は一気に気まずくなりました。ママ友も「大丈夫? 」と声をかけてくれましたが、正直ショックでその後の会話もあまり入ってきませんでした。

後日義父と話し合い、保険で修理できることがわかり少し安心しました。事故は誰にでも起こり得るものだと改めて学び、怒りよりも冷静に対応することの大切さを実感しました。

著者:山口明日香/30代女性・主婦/ 5歳と3歳の兄妹を育てる30代の母。在宅でWebデザインの仕事をしながら、育児と家事に奮闘中。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

新居だったこともあり、外壁に傷がついてしまったショックはとても大きかったことでしょう。悪気がなかったとしても、大切な家に傷がついてしまうと複雑な気持ちになりますよね。だからこそ、日頃からお互いに気を配りながら行動することの大切さを感じさせられる出来事でした。

いかがでしたか? 今回は、弁償にまつわるエピソードをご紹介しました。駐車場やご近所付き合いなど、日常の身近な場面には思わぬトラブルが潜んでいることもあります。ちょっとした不注意が大きな問題につながることもあるため、普段から周囲への配慮を意識しながら過ごしたいですね。

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる