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若手芸人、素顔を隠している理由を告白し驚きの声「えー!?」

  • 2026.5.30
【写真・画像】若手芸人、素顔を隠している理由を告白し驚きの声「えー!?」 1枚目
ABEMA TIMES

5月29日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。大きなゴーグルで素顔の大部分を常に隠す若手芸人がその理由を告白し、狩野英孝らが「えー!?」と衝撃を受けた。

【映像】素顔を隠している理由と幼少期の写真

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回は新宿から徒歩20分のところにある貧乏芸人たちが暮らす“芸人界のトキワ荘”シェアハウスに潜入。ここで暮らすのが身長147センチ体重43キロのピン芸人・ちびシャトルだ。

ちびシャトルは顔の大半を大きなゴーグルで覆い、ネタを披露する際はさらに全身タイツ姿で徹底的に露出を減らしている。私服姿の時も顔を隠し、「絶対に外しません」とゴーグルへのこだわりを見せた。

実は、ちびシャトルは幼少期から重度のアレルギー体質。ちびシャトルのアレルギー数値は1万5,000(一般男性は170以下が基準)にのぼり、「生卵、豚肉、小麦、大豆、ピーナッツ、アーモンド、犬と猫の毛、日光、ハウスダスト、花粉とか…」とあらゆるものにアレルギー反応が出てしまうという。

「人前に出れないなってくらい(アレルギー反応が)ひどい時があるので、出れない日だけ隠すってのもおかしくて、常に隠すようにしています」とちびシャトル。「めちゃくちゃ抵抗ありますね。こんな姿で(人前に)出たくないわって、はっきり思います」と苦しみを打ち明け、狩野は「えー!?」と同情した。

ちびシャトルは幼少期の体験を漫画にした本を出版。作品の中には「寝ている間が1番要注意です。無意識下で延々と好き放題に身体を掻きむしってしまうからです」というエピソードが登場する。さらに「中学時代の僕は毎朝両腕をロープで縛られた状態で目を覚ましていました」「朝が来るのが怖くて怖くて眠りにつくのが毎日嫌でした」と壮絶な体験がつづられている。

ちびシャトルは「腕を縛っている時期にずっとお笑い番組ばっかり見ていて。見ている時だけは、完全にかゆみとか辛さとかを忘れられた。救われていました」とお笑い芸人を目指した理由を告白。狩野は「僕もアレルギー数値12,000くらいあります。すごく気持ちがわかる」と同情を寄せつつ、「(アレルギーなら)全身タイツはやめたほうがいい!」と強く訴えた。

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