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貧乏芸人、“ゴミ屋敷”の自宅を公開「うわー!やば!」狩野英孝ら悲鳴

  • 2026.5.30
【写真・画像】貧乏芸人、“ゴミ屋敷”の自宅を公開「うわー!やば!」狩野英孝ら悲鳴 1枚目
ABEMA TIMES

5月29日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。貧乏芸人が暮らす家賃2万5,000円のゴミ屋敷の実態が明らかになり、狩野英孝らが「うわー、やば!!」と悲鳴を上げた。

【映像】貧乏芸人の“ゴミ屋敷”の自宅

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回は新宿から徒歩20分のところにある貧乏芸人たちが暮らす“芸人界のトキワ荘”シェアハウスに潜入。ここで暮らすのが『水曜日のダウンタウン』に出演し話題を集めた芸歴14年目のお笑いコンビ・素晴らしき人生のりょうちゃんだ。

家の中はこの家で暮らしていた歴代コント芸人の残した小道具や山積みの空き缶、ペットボトルなどのゴミで溢れ、スタッフは開口一番「ゴミだらけ!」とドン引き。狩野も「ちょっと待ってください」と動揺を隠せない。ラブレターズの溜口と塚本は「うわー、やば!」「なんで?カオス!」と悲鳴をあげ、狩野は「捨てればいいじゃん」とぼやいた。りょうちゃんは「ハイボールキャッスルと呼ばれています。これはゴミです。これが洗濯し終わった服です」と説明した。

布団の上にもゴミが山積み。寝る場所もない状態に見えるが、りょうちゃんは「普段はこのソファーの上でこうやって…」と毛布にくるまった。

スタッフから「なんで家を片付けないのか」と聞かれると「めんどくさいから」とりょうちゃん。りょうちゃんいわく、ゴミ屋敷になったのはきっかけがあったという。

【写真・画像】貧乏芸人、“ゴミ屋敷”の自宅を公開「うわー!やば!」狩野英孝ら悲鳴 2枚目
ABEMA TIMES

りょうちゃんは「コロナとかあって、暇になって、バイトもなくて。家でやることは酒を飲むこと。どんどん増えて」と弁解。溜口は「同情はできない(笑)」と苦笑いだった。

りょうちゃんの同期はカカロニ・栗谷。「あいつすごい良いところに引越しした。(自分は)いまだに2万5,000円ですよ。あいついくらなんだろう、家賃」とコンプレックスをにじませた。

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