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ドラッグストアで298円の商品を買った女性「あれ?」→レシートを見ると“916円”の表示…。店員に確認すると“返ってきた一言”に「もう行かない」

  • 2026.6.17
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、ドラッグストアで経験した“忘れられない出来事”についてのお話です。

商品棚の表示価格を見て購入した商品。

しかし、会計後に金額の違いに気づき確認したところ、思いもよらない対応を受けたといいます。

表示価格が間違っていた商品

ある日、Aさんはドラッグストアへ買い物に行きました。

必要な商品が切れていたため購入し、ほかの日用品も一緒に会計を済ませたそうです。

しかし、レジを通った後、

「あれ?思ったより高いな」

と感じたAさん。

レシートを確認すると、商品棚では298円と表示されていたはずの商品が916円で打たれていました。

Aさんは店内へ戻り、売り場の表示をきちんと確認したうえでレジの店員へ伝えたといいます。

納得できなかった店員の対応

店員も状況を確認し、バックヤードに入っていきました。
しばらくすると、責任者と思われる女性が出てきたそうです。

女性から、

「商品とレシート、会員カードを出してください」

と言われました。

Aさんが従うと、商品代金は返金され、商品とレシートは回収されたそうです。 

しかし、なぜ金額が違ったのかという説明や謝罪もなく、ただ返品対応だけが進んでいったといいます。

Aさんは、

「その商品を買って帰りたいのですが、正しい金額でいただけないでしょうか」

と尋ねました。

しかし返ってきたのは、

「ないです」

という短い返答だったそうです。

店側にも、マニュアル対応など何か事情があったのかもしれません。しかし、その態度からAさんには、「返金したのだから早く帰ってほしい」と言われているように感じられたといいます。

Aさんは、この一件をきっかけにその店舗を利用しなくなったのだそう。

接客で変わるお店の印象 

買い物の中で、価格表示の間違いや会計ミスが起きることは珍しいことではありません。

しかし、利用者が納得できる説明や誠実な対応があるかどうかで、その後の印象は大きく変わります。

起きてしまったミスを訂正するだけではなく、利用者が何を求めているのかを考えること。

そんな接客の大切さについて改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月3日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・公務員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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