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【東京のジャングルカフェ】休日限定オープン!夢の島熱帯植物館「BONIN BLUE CAFE」で“トロピカル空間”を体験

  • 2026.5.28

東京・夢の島で、日頃の疲れを忘れさせてくれる“ジャングルカフェ”を発見。休日限定でオープンしているこのお店では、熱帯植物に囲まれた非日常の空間を満喫できます。南国気分を五感で味わえる夢の島熱帯植物館内のカフェ「BONIN BLUE CAFE(ボニン ブルーカフェ)」で、贅沢なトロピカルメニューを実食ルポ。

南国気分を味わえる「BONIN BLUE CAFE」へ!狙い目の時間帯は?

新木場駅から徒歩で約13分、緑豊かなオアシス「夢の島熱帯植物館」の館内に店を構えているのが、今回お目当ての「BONIN BLUE CAFE」です。

 

 

店内の大きな窓の向こうに広がるのは、雄大な熱帯植物たちと音を立てて流れる滝の絶景。一面の緑、心地よい滝の音、そして天窓から降り注ぐ光を眺めていると、都内にいることを忘れてまるで本物のジャングルに迷い込んだかのような感覚です。

壁に飾られた雑貨や、中央に佇む大きな木の机も、南国のリゾート気分をさらに盛り上げてくれます。

6月よりこちらのメニューに変更予定

周辺のイベント状況にもよりますが、12時ごろは満席のことが多いです。ゆったりと非日常の特等席を満喫するなら、昼のピーク前11時ごろか、13時過ぎに行くのがおすすめ。

ジャングルの中で楽しむ!贅沢なトロピカルメニュー

南国気分を味わえるのは、空間の雰囲気だけではありません。まるでリゾート地にいるかのようなトロピカルなフードやドリンクで、“食”でも非日常を感じることができます。

見た目も味も主役級!「ゆめふわアイランド・パンケーキ」

一番人気メニュー「ゆめふわアイランド・パンケーキ」 1,500円

カフェの一番人気メニュー「ゆめふわアイランド・パンケーキ」は、テーブルに運ばれてきた瞬間、まずその圧倒的なビジュアルに目を奪われます。

分厚い2段のパンケーキに、これでもかとゴロゴロ盛り付けられた色鮮やかなフルーツ。その上に高くそびえ立つ真っ白な生クリームは、どこからカメラを構えても“映える”こと間違いなし!

かなりボリューミーな見た目ですが、味も文句なしの絶品。口に運ぶと、ベリーの甘酸っぱさが広がり、後からパンケーキのふんわりとしたバターと卵の優しい香りが鼻を抜けていきます。爽やかな酸味のおかげで、フォークが進む手が止まりません。

「これ食べきれるか」と不安な人に朗報です。なんと2026年6月から「ハーフサイズ」が新登場する予定。これなら一人旅でも、人気ナンバーワンの味を気軽に堪能できますね。

ゴロゴロチキンとフルーツのアクセント「レモンカレー」

イチオシメニュー「レモンカレー」 1,200円

がっつり食事を楽しみたい方にぜひ食べてほしいのが、お店のイチオシメニューである「レモンカレー」です。テーブルに運ばれてきた瞬間から目を奪われるのは、ゴロゴロの大きなチキンと、爽やかな輪切りレモン、そして色鮮やかなドライフルーツ。他ではなかなかお目にかかれない南国感満載のビジュアルに、食べる前から気分が跳ね上がります。

気になるカレーの味わいは、辛さが控えめでマイルドな仕上がり。誰でも安心して楽しめるおいしさです。チキンもかなり大きめで、食べ応えもバッチリ。ドライフルーツとレモンはいいアクセントになり、最後まで飽きずにカレーを堪能できます。

果実の甘さを詰め込んだ「サンセット・マンゴーフルーツ」

ドリンク人気メニュー「サンセット・マンゴーフルーツ」 500円

ドリンクの人気メニューは、鮮やかなオレンジ色が美しい「サンセット・マンゴーフルーツ」です。マンゴーの濃厚な甘さをぎゅっと詰め込んだ贅沢な逸品ながら、すっきりとした後味。先ほどご紹介した「ゆめふわアイランド・パンケーキ」の甘酸っぱさや、「レモンカレー」のコクのある味わいとも相性抜群です。

BONIN BLUE CAFE

・営業日:土日祝日のみ

・営業時間:11時~15時30分(ラストオーダー15時)

・住所:〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-2

・場所:夢の島熱帯植物館内

・「新木場駅」から徒歩約13分

※店舗や時期により商品の仕様や品揃え、価格が変わる可能性がありますので、ご注意ください。

※店舗営業については最新情報をご確認ください。

©あお

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