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【MLB】「オオタニが先頭打者弾」大谷翔平、“侍ジャパン対決”で圧巻9号に本拠地熱狂 現地記者が菅野智之への好相性ぶりに注目

  • 2026.5.28
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番投手兼DH」で先発出場。初回に今季9号となる先頭打者本塁打を放った。

■バックスクリーンへの一発

前日は第3打席で右手甲に死球を受け、その影響で途中交代していた大谷。一夜明けて“二刀流”で先発メンバーに名を連ねると、初回からバットで存在感を示した。
1回裏の第1打席、先頭打者として打席に入った大谷は、相手先発・菅野智之投手の3球目フォーシームを捉えた。角度21度、打球速度111.3マイル(約179.1キロ)の打球は、バックスクリーンへ一直線。飛距離424フィート(約129.2メートル)の特大アーチとなった。
大谷はこれで6試合ぶりの本塁打。今季3本目の先頭打者弾となった。MLB公式サイトのXは、「ショウヘイ・オオタニがここ最近の2試合で先頭打者本塁打を放っている」と投稿し、二刀流としての働きに言及した。
また、大谷が菅野に対して見せている好相性にも注目。米スポーツ専門メディア『ジ・アスレチック』のドジャース番、ファビアン・アルダヤ記者は、日本時代からの対戦成績「9打数7安打、長打5本、3本塁打」を紹介し、その相性の良さを伝えている。
投手としても試合前時点で防御率0.73を記録するなど、投打で圧倒的な存在感を放つ大谷。“侍ジャパン対決”となった一戦でも、いきなり豪快な一発で本拠地ドジャースタジアムを沸かせた。

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