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【MLB】村上宗隆に豪快弾を浴びたツインズ右腕、ショックで?グラブを落とす 本塁打をお膳立てした西田陸浮の深々お辞儀も話題に

  • 2026.5.27
ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手が26日(日本時間27日)、本拠地でのツインズ戦に「2番一塁」で先発出場し、8回に2戦連発となる19号同点2ランを放った。これでヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)に1本差、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)に2本差を付け、本塁打王争いでア・リーグ単独トップを守った。試合は延長戦の末、3ー5で敗れた。

■「もう完璧な“オチ”かも」

0ー2で迎えた8回、先頭の西田陸浮外野手が左前打で出塁し、チャンスメイク。そして、1死一塁となり村上が登場。エース右腕ジョー・ライアン投手の3球目スイーパーを豪快に振り抜き、外野席へ運んだ。
スタジアムが興奮に包まれる中、悠々とダイヤモンドを一周する村上。本塁ベース付近で待っていた西田は、深々とお辞儀をして出迎えた。
このお辞儀も話題となったが、ファンが注目したのは被弾したライアンの姿。打たれた瞬間、彼方に消えていく打球を見送るライアンの左手からグローブが力なく落ちた。
このシーンを見届けたSNSユーザーからは「投手がグローブ投げちゃダメでしょ笑」「ライアンがグラブを落とするところまで含めて、もう完璧な“オチ”かもしれない」「投手がショックでグローブを落としている」などの声が寄せられた。

■大谷翔平の記録にも迫る

また、米メディア『CLUTCH POINTS』もこの場面に注目。「ツインズのライアン、村上に特大アーチを浴びてグラブを落とす」「彼は強打者・村上の新たな犠牲者となった」などと伝えた。
同メディアは、ライアンは今季ここまで(試合開始前)3本塁打しか許しておらず、被本塁打率はわずか1.3%だったと記し、村上の一発がいかにレアだったか伝えた。ウィル・ベナブル監督も「すごかったね。見ていてクールだったよ」と話し、剛腕から放った一撃を称賛した。
ルーキーが6月までに放った本塁打数で、2019年のピート・アロンソ内野手と1987年のマーク・マグワイアの最多記録に並んだ村上。2018年に大谷翔平投手(当時エンゼルス)がマークした日本選手1年目の最多記録(22本)にもあと3本に迫った。

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