1. トップ
  2. ここでしか買えない限定スイーツが目白押し!新しい伊勢丹新宿店・洋菓子エリアのマストバイ13選

ここでしか買えない限定スイーツが目白押し!新しい伊勢丹新宿店・洋菓子エリアのマストバイ13選

  • 2026.5.27
Hearst Owned

食いしん坊のパワースポット、伊勢丹新宿店の本館地下1階が、洋菓子エリアをリフレッシュ。2026年5月20日を皮切りに、2027年3月(予定)まで順次新たな区画をオープンしていく。

区画はカフェ エ シュクレ、マ・パティスリー、グランアルチザンの3つで、心が躍るような日本初・百貨店初ブランドの出店も控えている。『エル・グルメ』的マストバイなスイーツをご紹介。


Hearst Owned

エクベリ

※7月15日オープン予定

フィンランド最古のベーカリーカフェが初上陸

フィンランドで170年以上の歴史を受け継いできた老舗ベーカリーカフェ「エクベリ」の日本初の常設店。フィンランドの豊かな食文化の根底にある「温かいパンと、日常に寄り添うコーヒーの時間」を、厳選された素材と妥協のない製法で表現している。

必食はシナモンロール「コルヴァプースティ」。焼きたてはシナモンに加えカルダモンの香りがふんわり。バターがじゅわじゅわあふれだすバターの目玉パンこと「ヴォイシルマプッラ」もお店のイチ押し。

「コルヴァプースティ」¥540
「ヴォイシルマプッラ」¥486

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

ルロワージュ

※7月15日オープン予定

コンセプトは食べるロイヤルミルクティー

日比谷や麻布台に店舗を持つパティスリー&カフェ「デリーモ」の江口和明シェフがアメリカ西海岸ロサンゼルス発のティーブランド「Art of Tea(アートオブティー)」とタッグ。紅茶文化の奥深さに真摯に向き合い、これまでにない革新的なアプローチでロイヤルミルクティーをスイーツとして再構築する。

ユニークなのは、チョコレートのカカオ含有量を表すカカオ%のように、ロイヤルミルクティー体験の純度を「RMT(ロイヤルミルクティー)%」で分類しているところ。「ロイヤルミルクティープリン」だけでも、ルイボスをベースにした「リッチ」とフレーバーティーのバニラブラックをブレンドした「ゴールド」の2種類をラインナップ。

そのほか「ロイヤルミルクティーチーズテリーヌ」や「ティーサンドショコラ」などさまざま。お気に入りのミルクティースイーツを見つけたい。

「ロイヤルミルクティープリン」(リッチ)¥886、(ゴールド)¥864
「ロイヤルミルクティーチーズテリーヌ」¥3,601
「ティーサンドショコラ」(アソート6個入)¥3,240

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

ラ・ファミーユ・デリエール・ショコラ・トルベ

※7月15日オープン予定

世界中の人気店のスイーツが一堂にそろう

店名に「お気に入りを見つける」という想いを冠した世界のスイーツのセレクトショップ。注目はデンマーク・コペンハーゲンの人気ベーカリー「ジュノザベーカリー」のクッキー缶。現地で人気No.1の「トラディショナルショートブレッド」を始めとするクッキーが5種ぎゅっと詰まっている。

チョコレート好きは、3層フィリングの繊細なボンボンが有名なベルギーのショコラトリー「セントー」を要チェックブランドとして押さえたい。ピスタチオフレーバーのミルクチョコレート「ピスタチオ カカオ デュ ボヌール」が伊勢丹新宿店限定だ。

上「ジュノザベーカリー クラシックセレクション」¥5,184
下「ピスタチオ カカオ デュ ボヌール」¥1,296

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

セバスチャン・ブイエ グテ

※7月15日オープン予定

出来立てにこだわった人気シェフのおやつ

フランス屈指の食の都リヨンを拠点に人気を集めるパティシエ兼ショコラティエ、セバスチャン・ブイエ。彼が徹底的に追求したおいしさとアートセンスが光るのが、夢のようなおやつの世界を提案する「グテ」(フランス語でおやつの意)だ。

大切にしているのは、焼きたてだからこそ味わえる香りや食感。「毎日食べたいおやつ」をコンセプトに店内の厨房で焼き上げるヴィエノワズリーやフランスの伝統菓子も販売する。

「クロワッサンミニョン」¥292

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

フーシェパリ

※7月15日オープン予定

アートなフランスを手土産に

「フーシェ」はフランス・パリで200年以上にわたり伝統の味わいを紡いできたショコラティエ。その手作りの製法が息づくお菓子づくりの精神と、芸術への深い敬意を受け継いで誕生したのが「フーシェパリ」だ。アール・ヌーヴォーやアール・デコが花開いた時代、「フーシェ」には数多くの芸術家が集い、ジョルジュ・バルビエやギイ・アルヌーをはじめとする著名な作家たちがパッケージのアートワークを担ったのだそう。マンディアンからサブレまで、スイーツ同様パッケージも目移り必至。

「マンディアン」¥2,484(画像中央)

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

セイスト

実力派シェフの初常設店

世界的な製菓コンテスト「FIPGC」で日本代表のチームキャプテン兼ショコラ担当として世界一に輝いた実力を持つ瀧島誠士シェフの「セイスト」が初の常設店をオープン。

新店舗では、プティガトーやクイニーアマンショコラ、サブレ、ショコラ、コンフィチュールなども販売。キャラメルに焦点をあてたクッキー缶「ギルティキャラメル」などパッケージを一新したものも多数。これまでオンラインや催事でしか購入できなかったスイーツは、最高の手土産に。

「タルトタタン」¥1,080
「ギルティキャラメル」¥4860

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

エシレ・パティスリー オ ブール

エシレ バターを味わう“ひと口の贅沢”

フランス産A.O.P.認定発酵バター、エシレのお菓子専門店「エシレ・パティスリー オ ブール」は、伊勢丹新宿店のリニューアルを記念して、ひと口サイズのパイ菓子「ブーシェ フィユテ ブール」と「ブーシェ フィユテ キャラメル ノワゼット」を同店限定で新発売。

バターを幾重にも折り込んで焼き上げたパイは繊細で軽やかな食感。厚めに挟まれたバタークリームは口どけがよく、「ブール」は乳味がしっかり。「キャラメル ノワゼット」はしっかりとほろ苦く、キャラメリゼしたヘーゼルナッツの食感と塩味がアクセント。要冷蔵。

上「ブーシェ フィユテ ブール」¥432
下「ブーシェ フィユテ キャラメル ノワゼット」¥432

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

カフェタナカ

伊勢丹タータン柄の新缶に注目

今年で創業63年を迎える名古屋の人気カフェ&パティスリー「カフェタナカ」が、伊勢丹新宿店に初出店。ブランドを代表するクッキー缶「レガル・ド・チヒロ」をはじめ、現地に自社管理農園を持つサントメ島産カカオを使ったショコラ菓子など、多彩なラインナップがそろう。

今回の出店で掲げたテーマは「ともに生きる」。グランシェフパティシエ・田中千尋さん自らが生産地を訪れ、その土地の文化や暮らし、生産者の想いに触れながら生み出してきたお菓子を、あらためて発信する場となっている。

伊勢丹新宿店限定で登場するのは、クッキー缶「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ マクミラン」。「サブレ・ド・ソレイユ・白玉糖」「ゆずのサブレ」「抹茶ほうじ茶のプティビズ」「ディアマンショコラサントメ」「ショートブレッド」「サブレ・ナンテ・レザン」「マポロン」の7種類を詰め合わせた、ここでしか手に入らない一缶だ。

なかでも注目は「サブレ・ド・ソレイユ・白玉糖」。田中シェフが昨春、高知県安芸郡芸西村を訪れ、伝統製法で作られる希少な黒糖「白玉糖」に出合ったことから誕生した一枚で、やさしい甘みと奥深いコクが印象的だ。

「ビジュー・ド・ビスキュイ プティ マクミラン」¥3,510

Hearst Owned

さらに限定商品として、バタークリームと果実をサンドした「ビスキュイ・ウィッチ・アンサンブル ~レザン&ゆず~」も見逃せない。サクッと香ばしいサブレに、濃厚な発酵バタークリームと果実を合わせ、贅沢なクッキーサンドに仕上げている。

「レザン」は、サントメ島産カカオを使ったビスキュイで、岡山・蒜山ジャージー牛の発酵バターにショコラを混ぜたバタークリームと、山梨県産の規格外巨峰を活用したコンポートをサンド。カカオのほろ苦さと巨峰の豊かな果実味が美しく調和する。「ゆず」は、高知県・芸西村の白玉糖を使ったビスキュイに、蒜山ジャージー牛の発酵バタークリームと、高知県・馬路村産ゆずを皮から果肉まで丸ごと使ったコンフィチュールを合わせた一品。爽やかな香りとほのかな苦みが、バターのコクを引き立てる。

ぶどうやゆず、カカオを描いた限定缶も心をくすぐるデザイン。素材の背景や生産者への敬意を詰め込んだ、「カフェタナカ」ならではの新作をぜひ手に取ってみて。

「ビスキュイ・ウィッチ・アンサンブル~レザン&ゆず~」 ¥3,888

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

ラトリエ トダニ

ガトーバスクを多彩なスイーツで表現

バスクの名店「ミルモン」やパリの「ラヴィエイユ・フランス」などで修業した戸谷尚弘シェフが伊勢丹新宿店限定の新ブランド「ラトリエ トダニ」をスタート。戸谷シェフといえば、白金高輪の「メゾン・ダーニ」や「GAZTA」をオープンし、バスクチーズケーキの火付け役となった人物。

新ブランドではガトーバスクを生菓子として再構築した「ガトーバスク ルモンテ」やザックリとしたサブレ生地でリッチなバタークリームをサンドした「アソーティモン ガトーバスク ガスタ クリュ」を発売。「アソーティモン」はプレーン、ショコラ、ピスターシュの3種各2枚の詰合せ。食べ比べに最適。

上「ガトーバスク ルモンテ」¥841
下「アソーティモン ガトーバスク ガスタ クリュ」6枚入り¥3,801

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

Mielurire(メルリエル)

希少な新宿のはちみつも使用。素朴なおいしさ

こちらも伊勢丹新宿店限定の新ブランド。はちみつ特有のしっとり感ややさしい風味を、さまざまなスイーツで表現する新ブランド。

使用するはちみつの中には、新宿区障害者福祉事業所等ネットワーク「しんじゅQuality」と一緒に新宿で採蜜した「MIEL はちみつ」も。ホールをカットした「ヴィクトリアケーキ」は自分のおやつに、ころんと愛らしい「ハニールル」は個包装なのでプチギフトにも喜ばれそう。

上「ヴィクトリアケーキ」¥648
下「ハニールル 3個入」¥1,404

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

MILLI MILLI(ミリ ミリ)

贈り物にベストなミルフィーユ菓子

伊勢丹新宿店限定の新ブランド。注目商品はフランス伝統菓子のミルフィーユに着想したひと口サイズのスイーツ。サクっと柔らかいパイ生地を何層も重ね、チョコレートをかけたもので、「抹茶ピスターシュ」や「柚子パニーユ」など日本らしさを意識したフレーバーが興味をそそる。チーター柄のボックスもインパクト大。常温販売だけど少し冷やして食べるのがおすすめ。

「ミルフィユ」9個入り ¥2,430

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

YOKU MOKU(ヨックモック)

ラングドシャーとフロランタンの新しい出合い

みんな大好き「シガール」でお馴染みの「ヨックモック」は洋菓子エリアのリニューアルを機に、ラングドシャーを使った新しいスイーツ「ラン ランタン」を伊勢丹新宿店限定で発売。

キャラメルチョコレートを挟んだラングドシャーの片面に薄いフロランタンをオン。バターの風味が豊かに香るラングドシャーと、キャラメルのビターな味わい、アーモンドの香ばしさがマッチ。パリっとした食感も新鮮。

「ラン ランタン」10枚入り¥2,700

販売場所/本館地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

ヒトツブカンロ

グミブームを牽引する人気ブランド

東京駅で連日行列を作っている「ヒトツブカンロ」が伊勢丹新宿店に初出店。外側がパリっと固さがあり、内側はとろりととろける食感の大人気商品「グミッツェル」を含む伊勢丹限定のギフトセットも登場。「ヒトツブカンロ」の東京駅店は現在エリアのリニューアル工事のため閉店中。ファンはこちらをチェックして。

「グミッツェルBOX6個セット」 ¥1,101
「mofuwaBOX6個セット」¥1,101
「アリガトウの小さな缶」¥551
「小さなおくりものフルーティボール」¥501

販売場所/地下1階カフェ エ シュクレ

Hearst Owned

あわせて読みたい

元記事で読む
の記事をもっとみる