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「普通のキャンプとは違いました」4組の声でわかったKINTOモビキャンの“また行きたくなる理由”

  • 2026.6.26
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画像:ライター撮影

長野県の千人塚公園キャンプ場で開催された、KINTOの契約者向けキャンプイベント「モビキャン」。前回の記事では、モビキャンの全容についてご紹介しました。今回はその続編として、同イベントに参加された皆様のリアルな声をお届けします。

手ぶらに近い環境で参加できるこのイベントに、皆様はどのような安心感や魅力を見出したのでしょうか。実際の声から見えてきた、車が広げてくれる休日の豊かな選択肢について紐解いていきます。

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カローラクロスで初参加「手厚いサポートで踏み出せた一歩」

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画像:ライター撮影

カローラクロスで初めて参加されたご夫婦も、穏やかな時間を過ごされていました。以前からイベントの案内を見るたびに行きたいと考えていたそうですが、お二人ともアウトドアにはあまり慣れておらず、自分たちだけで準備をすることに「ハードルの高さを感じていた」といいます。

しかし、前回の記事でお伝えしたように、モビキャンには初めての方を歓迎する充実したサポートが用意されています。テントやタープなどがあらかじめ用意されているうえに、現地スタッフによる丁寧な設営・撤収のサポートがあることを知り、「それなら参加できるかもしれない」と一歩を踏み出されました。実際に現地へ足を運んでみると、自ら汗を流して参加者をサポートする姿に驚き、同時にとても安心できたそうです。

心地よい自然の中でくつろぐうちに、「子どもが小さかった頃にこのようなイベントがあれば参加したかった」という思いも込み上げてきたと語ってくれました。こうした手厚いサポートは、子どもに自然を体験させたいと願うご家族にとっても心強い味方になるでしょう。

「キャンプ未経験でも安心して自然を体験できる休日」

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画像:ライター撮影

ヴェルファイアPHEVで参加されたご家族も、キャンプ未経験という状態から“新しい休日の形”を手に入れられています。驚くことにこちらのご家族のご主人は自動車開発に関わるテストドライバーであり、車についてはプロフェッショナルですが、ご自身でテントを張るような本格的なキャンプは経験がなく、少し不安を感じていたそうです。

それでも参加を決意された背景には、子どもたちが成長していく中で「豊かな自然の中へ連れて行きたい」という深い親心があったと明かしてくれました。モビキャンというサポート付きのイベントが存在すること自体が、KINTOで車を契約する動機の一つになっていたといいます。

「販売店では契約が難しかった車種を、KINTOで乗ることができた喜びに加え、今後は自動車関連企業のイベントならではの、より車を主役にした企画にも期待しています」と語ってくれました。

ノアのご家族。普通のキャンプとは違う、参加者同士の交流と特別な時間

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画像:ライター撮影

初心者へのサポートが手厚い一方で、このイベントには何度も足を運ぶベテラン参加者の姿もあります。

今回が5回目の参加となる、ノアにお乗りのご家族は、もともとキャンプに親しまれている方々です。ご自身でこだわりの道具も揃えられる彼らが、なぜ何度もモビキャンを選ぶのでしょうか。その理由は、通常のキャンプ場では味わえない独自の体験にあったようです。

モルックなどのアクティビティや夜の焚き火バーなどを通じて、同じKINTO契約者という共通点を持つ参加者同士に自然な交流が生まれているといいます。自営業を営まれているこちらの方は、月額固定で車の経費が計算しやすいという理由でKINTOをご契約されましたが、今ではこのイベントを通じた出会いも大いに楽しみにされているそうです。

また、「現地に向かう道中の車内では、子どもに動画を見せるのではなく親の好きな音楽を流し、それを会話のきっかけにしています」と心温まるエピソードも聞かせてくれました。移動時間そのものを大切にする姿勢が伝わってきます。

そして、参加者同士の輪が広がる中、さらに運営スタッフとすっかり顔馴染みになっているリピーターの方もいるようです。

ネット完結のサービスだからこそ感じるあたたかみ

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画像:ライター撮影

第1回から参加し、今回が4回目となるFJクルーザーで来られたユーザーにお話を伺うと、また違った視点での魅力が見えてきました。ご自身は別の車を所有しつつ、お子様用には保険やメンテナンスが含まれていて合理的なKINTOを利用されているそうです。

「スマートフォン一つで契約が完結する車のサブスクリプションは非常に便利である反面、初めはどこか無機質なサービスという印象を抱いていた」といいます。しかし、現地で汗を流しながら参加者をサポートするスタッフの姿やホスピタリティに触れるうちに、サービスに対する印象が「柔らかく、あたたかみのある」ものへと変化していったそうです。

手軽なネットサービスでありながら、直接関わることで企業の顔が見えるという安心感が、何度も足を運びたくなる理由の一つになっているのかもしれません。このように長くサービスを利用し、イベントへ参加する方が増えるにつれて、利用者からのさまざまな声も寄せられるようになります。

サブスクの枠を超えて。車が広げてくれる新しい休日のカタチ

もちろん、参加者からの声は賛辞ばかりではありませんでした。関西からお越しの方々からは「別のエリアでも開催してほしい」という前向きな要望が寄せられましたし、ノアのユーザーからは「車を返却する際の傷の線引きが少し不安」という、車のリース契約ならではの率直なご意見もありました。

しかし、こうしたリアルな声に直接耳を傾け、サービス向上につなげようとする場があることも、利用者の安心感やイベントの価値を高めていると言えるのではないでしょうか。

今回お話を伺った4組に共通しているのは、車を単なる移動の道具として終わらせず、休日を豊かにするパートナーとして大いに楽しんでいることです。税金や保険が含まれるという条件面の便利さにとどまらず、その先にある「車で何をするか」というライフスタイルまで提案してくれるのが、KINTOのモビキャンなのかもしれません。

自然の中で過ごす心地よい休日は、日々の生活に新しい彩りを添えてくれます。皆様も次の週末は、車に乗って少し遠出をして、新しい景色を探しに行ってみてはいかがでしょうか。

※記事内の写真は許可を得て撮影・掲載しています



ライター:Masaki.N
自動車メーカーで車体開発エンジニアとして設計・先行開発に携わった後、マーケティング/市場リサーチ領域で商品導入・訴求設計にも従事。さらに自動車サブスク系ITベンチャーでマーケティングを担当し、ユーザー視点のコミュニケーション設計を経験。現在は自動車ライターとして、新車情報、技術解説、モデル比較、中古車相場、維持費、業界動向まで幅広く執筆。SEO記事・コラム・インタビューなど媒体横断で制作し、専門知識を生活者の言葉に翻訳して「買う/持つ」の判断を支援します。加えて、カスタムを含む実車取材・体験を通じて得た一次情報を記事に落とし込み、机上の知識にとどまらない“現場感”のある解説を強みとしています。


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