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「お金の使い方が激変します」2000万貯めた女性が断言する、“物を捨てるべき理由”に「なぜもっと早く捨てなかったのだろう」

  • 2026.6.28
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や暮らしの工夫について発信しているYouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」。

2026年6月14日に公開された『【断捨離】2,000万貯めたミニマリストが断言。物を捨てたら、お金の使い方が激変します』では、トトさんが、物を捨てたことで変わったお金の使い方について紹介しています。

かつてのトトさんは、洋服を200着以上持ち、洋服だけで年間30万円以上使っていたそうです。しかし、物を減らしてミニマリストに近づいていく中で、無理に我慢しなくても自然と買い物の回数が減っていったといいます。

今回は、動画で紹介されていたトトさんが物を手放したことで起きたお金の習慣と思考の変化についてまとめてみました。

「買わない日」が当たり前になった

トトさんがまず挙げていた変化は、ノーマネーデーを意識するようになったことです。

以前は、セールやポイントアップの日があると、「何か買うものはないか」と通販サイトを開いていたそうです。

特に欲しいものがあるわけではないのに、楽天のお買い物マラソンやポイントがつく日になると、つい商品を探してしまう。

今振り返ると、目的もなくデパートを歩き回っているような状態だったと話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

しかし現在は、「今日は買わない日」が当たり前になったそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

欲しいと思ってもすぐには買わず、数日置いてみる。すると、「やっぱり必要なかった」と気づくことが多いといいます。

通販アプリを目的なく開かないことも、買い物を減らすためのシンプルな対策だと紹介していました。

レビューや価格ではなく“自分に合うか”で選ぶ

2つ目の変化は、買い物の選び方です。

以前のトトさんは、レビュー数が多いものや価格が安いものを見て、あまり深く考えずに購入していたそうです。

レビューが多いと安心感がありますし、口コミが高いと「これでいいか」と思いやすいものです。

しかし、それは「みんながいいと言っているから買う」という他人軸の買い物だったと振り返っていました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

今は、自分の使い方に本当に合っているかを基準に選ぶようになったそうです。

気になる商品があれば、似たような商品を3つほど比較する。さらに、良い口コミだけでなく悪い口コミも確認し、自分にとって使いにくい点がないかを見るようにしているといいます。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

ただし、調べすぎると迷うこともあります。

そんな時にトトさんが大切にしているのが、次に紹介する「迷ったら買わない」というルールです。

迷ったらその場では買わない

動画では、トトさんがボールペンを買おうとした時のエピソードも紹介されていました。

欲しいボールペンのデザインが2種類あり、どちらにするか10分ほど迷ったものの、結局その日は買わずに帰ったそうです。

500円もしないボールペンでも、すぐに決められなかったことに最初は少し戸惑ったといいます。

しかし、今ではそれを「物を安易に増やしたくないという意識の表れ」だったと感じているそうです。

以前なら、安いからとすぐに買っていたかもしれません。

でも今は、金額の大小ではなく「本当に必要か」「これを選んでいいのか」と考えるようになったと話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

結果的に、そのボールペンは数日後に改めて買ったそうです。時間を置いても欲しい気持ちが変わらなかったからです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

トトさんは、迷ったその日に買わないだけで「なんとなく買った」という後悔が減ると紹介していました。

物を減らすと、物以外で心を満たせるようになる

動画の後半では、物欲の正体についても語られていました。

以前のトトさんは、新しいものを買っても、すぐにまた別のものが欲しくなっていたそうです。

ネットで注文した商品が届くまでのワクワク感や、新しい洋服を身につけた時の高揚感はあるものの、その満足感は長く続かなかったといいます。

しかし物を減らしていくうちに、部屋に余白ができ、気持ちにも余裕が生まれました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

すると、「次は何を買おう」ではなく、「今あるもので何ができるだろう」と考えるようになったそうです。

その変化から、新しいことに挑戦する気持ちも生まれ、トトさん自身は副業にも挑戦したと話していました。

物を買うことよりも、夢中になれることがある方が心は満たされるのかもしれません。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

プレゼント選びも“相手に物を増やさない”考え方へ

物を減らしたことで、プレゼント選びにも変化があったそうです。

以前は、かわいい雑貨やおしゃれなインテリア、流行りのものを選んでいたトトさん。

しかし、自分が物を増やしたくないと感じるようになってから、相手の家にも不要なものを増やしたくないと考えるようになりました。

今は、仲のいい相手には事前に欲しいものを聞いたり、サプライズの場合はコスメやスキンケアなど消耗できるものを選んだりしているそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

また、友人とのプレゼント交換もやめ、代わりに少しいい食事へ行く形に変えたといいます。

「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちは、物ではなく言葉や時間でも伝えられる。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

物を手放したことで、お金の使い方だけでなく、気持ちの伝え方まで変わったと話していました。

物を手放すことが、お金の習慣を変えるきっかけに

動画の最後でトトさんは、物を捨てて後悔したことは一度もないと語っていました。

むしろ、「なぜもっと早く捨てなかったのだろう」と感じることの方が多いそうです。

貯金したいのにうまくいかないと感じている人は、まずは身の回りの物を1つ手放すところから始めてみてはいかがでしょうか。


動画:【断捨離】2,000万貯めたミニマリストが断言。物を捨てたら、お金の使い方が激変します

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。

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