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「絶対に貯金できる」1年で120万貯めた女性が明かす、誰でもできる“家計簿の付け方”に「良い情報」「わかりやすかった」

  • 2026.6.11
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約・貯金・投資について発信しているYouTubeチャンネル「節約お姉さんういうい」さん。

2024年4月3日に公開された『【家計管理】誰でもできる超シンプルな家計簿の書き方・つけ方|絶対に貯金できる家計簿のつけ方【一人暮らしの節約生活】』では、一人暮らしで工場勤務をしながら節約生活を続けているういういさんが、実際に行っている家計簿の書き方を紹介しています。

今回は、1年で120万円以上の貯金に成功したういういさんの家計簿の書き方のポイントを説明します。

手書きとアプリ、それぞれにメリットがある

動画ではまず、手書きの家計簿とアプリ管理の違いについて紹介されていました。

ういういさんは、大学生の一時期と社会人1年目は手書きで家計簿をつけ、社会人2年目頃からはアプリで管理するようになったそうです。

手書きのメリットは、自分の好きな形式で書けること。

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出典:節約お姉さんういうい

ノート1ページで1ヶ月分の支出を見渡しやすく、余白に目標や改善点も書き込みやすいと話していました。

一方で、手書きは月末に自分で計算する必要があり、手間や計算ミスの可能性があります。

アプリの場合は、自動で計算してくれることや、スマホさえあれば外出先でも記入できることがメリットだそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

ただし、アプリは余白に目標や改善点を書きにくい面もあるため、自分に合う方法を選ぶことが大切だと話していました。

家計簿はカテゴリごとに分けて記入する

ういういさんの手書き家計簿は、とてもシンプルです。

まずノートに線を引き、固定費や食費、日用品、美容、服、遊び、交通費、医療費、その他など、カテゴリごとに支出を書けるようにします。

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出典:節約お姉さんういうい

支出があったら、
「日付」「どこで使ったか」「金額」を記入していくそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

例えば、4月2日に美容院で4,000円使った場合は、美容の欄に「4月2日 美容院 4,000円」と書くイメージです。

食費については途中で合計を出し、月の予算に対してあといくら使えるのかを確認していたと話していました。

月末には収入と支出を計算する

1ヶ月分の支出を書き終えたら、最後に収入と支出を計算します。

収入から支出を引くことで、その月にいくら貯金できたのかが分かるようになります。

ういういさんは、月末に右下など分かりやすい場所へ「今月いくら貯金できたか」を書いていたそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

ただ記録するだけではなく、数字として結果を見ることで、貯金のモチベーションにもつながりそうです。

一番大切なのは“振り返り”を書くこと

動画の中で、ういういさんが特に重要だと話していたのが「振り返り」です。

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出典:節約お姉さんういうい

家計簿は、ただ数字を書くだけでは意味が薄くなってしまいます。

大切なのは、

「今月何が良かったのか」
「どこで使いすぎたのか」
「来月どう改善するのか」

を考えることだと話していました。

例えば、「セールだからといって服を買いすぎた」「ポイント利用で日用品の支出を減らせた」など、良かった点と反省点の両方を書くのがポイントです。

節約を頑張る人ほど、つい悪かった点ばかりに目が向きがちですが、ういういさんは「いいところも見つけてあげてください」と話していました。

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出典:節約お姉さんういうい

良かったお金の使い方も記録することで、自分にとって満足度の高い支出や、減らせる支出が少しずつ分かってくるそうです。

アプリでも“振り返り欄”を作る

現在ういういさんは、「シンプル家計簿」という無料アプリを使っているそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

アプリの場合は、支出を入力すれば自動で計算してくれるため、手書きよりも管理が楽になります。

ただし、手書きのように余白へ自由にメモを書くのが難しいため、ういういさんは自分で「振り返り」という項目を作っているとのこと。

月末に0円で登録し、メモ欄にその月の反省点や良かった点を書いているそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

アプリ派の人でも、こうした工夫を取り入れれば、ただの記録で終わらず、次の月に活かせる家計簿になりそうです。

家計簿は“書いて終わり”にしないことが大切

こちらの投稿では、以下のような声が寄せられていました。

家計簿の書き方めちゃくちゃわかりやすかったです!!家計簿は面倒くさいイメージでしたが、ういういさんのやり方ならできそうと思ったので今月から真似してやろうと思いました 
私も家計簿をつけているのですが、この月の反省点だけではなく良かったところも挙げた方がいいというアドバイスに納得しました。いつもは反省だけでしたが、これも入れることによって家計管理のモチベが上がりました。本当にありがとうございます
初めてコメントします!今までどんなやり方をしても家計簿は挫折し、お金を使うのが好きなので、ある程度貯まると海外旅行に行ってました。40歳なのでさすがにきちんと管理してないとマズいと思いはじめました。早速、紹介されたアプリを登録して利用しています。使いやすく長続きしそうです。良い情報を教えて下さりありがとうございました! 

今回の動画でういういさんが伝えていたのは、家計簿は書くこと自体が目的ではないということです。

支出を記録し、振り返り、次の月につなげる。

この流れを続けることで、自分のお金の使い方が少しずつ見えてくるのだと感じました。

これから貯金を始めたい人は、まずは手書きでもアプリでも、自分に合った方法で家計簿をつけてみてはいかがでしょうか。


動画:【家計管理】誰でもできる超シンプルな家計簿の書き方・つけ方|絶対に貯金できる家計簿のつけ方【一人暮らしの節約生活】

協力:節約お姉さんういうい

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。

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