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月食費3万円台の人の「スーパーでの買い物ルール」3つ。物価高だからこそ、あえてコレやります。

  • 2026.5.28

スーパーの棚を見ると、あれもこれも高い…!値札を見ては、食費のやりくりに悩んでいるのは私だけではないでしょう。わが家の食費は、月3万円台。正直ゆとりはなくなってきていますが、まだ工夫できるところはあるはず。そこで今回は、物価高でも食費予算を守るために、私がやっている“やりくり術”を3つご紹介します。

①高い野菜は冷凍品で代用する

野菜が高いときは、無理に生のものにこだわりません。もちろん鮮度は大事ですが、家計を守ることも重要です。

「野菜が高い…」そんなときは、冷凍野菜もガンガン使います。最近は玉ねぎがちょっと高いので、業務スーパーのスライス・刻み玉ねぎを常備しています。たまたま1袋100円で買えたのでラッキー!500g入りでこの値段は安すぎます。

カットする手間も省けるので、下処理はもちろん、自炊のハードルが下がりますよ。冷凍野菜なら傷む心配もなく、時短&節約にもってこいです♪

②半額シールの食材を「とりあえず買う」のをやめる

安売りを見るとつい多めに買ってしまいがちですが、ちょっと待って!勢いで買うと、あとから「必要なかったかも…」とムダ遣いに後悔するかもしれません。

とくに、半額シールがついている食料品は、買う予定がなくても手が伸びがち。食費予算を守るには、“安いから買う”ではなく、「必要だから買う」という感覚が大事です。

③野菜は1玉・1本丸ごと買って使い倒す

キャベツや大根は、できるだけ丸ごと1個買うことが多いです。カットされたものより値段は高いかもしれませんが、コスパは断然イイ!

残さず丸ごと使い切ることで、材料費の節約につながります。使いづらい部位は、調理方法やメニューを少しくふうしてみましょう。例えばキャベツなら、食感がかたい外葉は煮込んでカレーに、レタスの外葉はよく洗ってスープにするとおいしいです。

食料品の値上げは、家計にとってキツいもの。でも、食材の買い方や選び方をくふうすると、出費はチリツモで抑えられます。ぜひ試してみてください。

文/三木ちな

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