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幼なじみの夫とは、ずっとレス。結婚4年目、「友人のような関係」に危機感を覚えて

  • 2026.5.25

夫とは小学校からの幼なじみです。交際していた際も友人のような感覚だったからか、結婚時もずっとレスの期間が続いていました。結婚4年目になったとき、「このままでは……」と考え、思い切って夫に思いを伝えたところ……。

30歳目前になり意識に変化が

小学校からの幼なじみである夫。付き合っているときもお互い友人関係の延長のような感覚でした。

そのため、交際時から薄れていた体の関係は結婚後もそのまま。私たちは結婚時からレスの状態だったのです。結婚したてで、お互いに仕事を頑張りたいと思っていたこともあり、私自身「まあ、いっか」と楽観的に考えていました。

それから結婚4年目、私も30歳目前になり、子どものことを真剣に考えるように。「そろそろ子どもが欲しい」とは思いながらも、恥ずかしさから夫に言い出せずにいました。けれど、夫婦の問題だししっかり言葉で伝えようと勇気を出し、夫と子どものことについて話すことに。

このことがキッカケとなり、夫も真剣に子どものこと、家族としての将来を考えてくれるようになりました。その後、夫婦のコミュニケーションとして、触れ合いの時間を持つようになりました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

友人のような、そばにいて安心する関係だったからこそ、体の関係はなくとも夫婦関係は順調だったと言う坂田ななみさん。その中で、レスの解消となったキッカケは、「子どもを意識するようになったこと」でした。

これまで友人のような関係だったからこそ、言葉にするのは坂田さんにとって、とても勇気が必要なことだったかもしれません。ただ夫婦だからこそ、今後共にする家族だからこそ、しっかり言葉にして自分の思いを伝えるというのは大切なことですね。

著者:坂田ななみ/30代女性・主婦
イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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