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リアーナが明かす“女神肌”の作り方! 「フェンティビューティー」の新製品に込めた思い

  • 2026.5.22
Fenty Beauty/Kara Miller for Cosmopolitan

コスメの新作発売は数あれど、「フェンティ ビューティ」のローンチは別格。SNSのタイムラインをジャックして、グループチャットを大パニックにさせるレベル! リアーナの辞書に「ひっそり発売する」なんて言葉はない。新作「サン ストーカー スフレ プレスト ムース クリーム ブロンザー(Sun Stalk'r Soufflé Pressed Mousse Cream Bronzer)」のティザーが公開された瞬間から、美容ラバーたちは自分に合うシェードを吟味して、どうやってゲットするかの作戦会議を始めていたほど。

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メットガラで視線を独占! “女神肌”を作った新名品とは

この熱狂の始まりは、今年のメットガラ。リアーナがまるで女神のような姿で登場したときのこと。温かみのある、立体的に整えられたクリスタルのように輝く肌は、思わず彼女の顔を隅々までズームして見つめてしまったほど! 長年彼女のメイクを担当するメイクアップアーティスト、ヘクター・エスピナルは、新作のスフレブロンザーにクリームチークとハイライトを重ねて、シームレスで神々しいツヤ肌をクリエイト。

「実はしばらくの間、リアーナのメイクにこのアイテムをこっそり使っていたんだ。パリからニューヨークまで、世界中でね」とエスピナルは語る。「言っておくけど、これ本当に崩れないんだよ。ウォータープルーフだし、色移りもしない。メイクアップアーティストとして一番気に入っているポイントは、肌にフィルターをかけたような、エアブラシ仕上げの質感を叶えてくれるところだね」。

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リアーナが提案する“ブロンズ肌”の新しい正解

リアーナは昔から、ブロンズ肌の正解はひとつではないと理解している。ツヤ感は一人ひとりの個性に寄り添うべきなのだ。このブロンザーは、そんな彼女のフィロソフィーを体現。まるでパテのように柔らかく、軽やかなプレストムーステクスチャーが肌に溶け込み、フィルターのようにアラをぼかしてくれる。

不自然なコントゥアではなく、内側からにじむようなぬくもりをプラスしてくれる優れもの。「多くの人が、ブロンザーは顔に立体感を作るためのものだと思っているよね。でも、ブロンザーは顔色に温かみを与えるためのもの。陰影をつけるツールではなく、肌を美しく仕上げるためのツールなんだ」とエスピナルは解説。「色味によってはもちろん立体感を出せるけれど、本来ブロンザーは、太陽の光を浴びたようなヘルシーなツヤと、全体的なぬくもりを顔色にプラスするものなんだよ」。

この製品は全8色展開(日本円で約6,200円)で、自分の肌をそのまま綺麗に見せてくれるような仕上がりが魅力。過去数カ月間、この可愛いアイテムたちを実際に試してきた私自身も、すっかり虜になってしまったひとり♡

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母になってからの変化も。リアーナへインタビュー!

ここからは、リアーナ自身が今回のローンチのインスピレーション源や、「フェンティ ビューティ」のツヤが特別な理由について語ってくれたインタビューをお届け。さらに、3人目の子供である娘ロッキーちゃんを出産してからのビューティルーティンの変化や、お出かけ前のリアルな準備事情まで、たっぷり深掘り!

▼今回の新しいブロンザーは、ふんわりとしたエアブラシのようなツヤ感がポイントですよね。ご自身のルーティンのなかで、どんなニーズを満たしたくてこのアイテムを作ったのでしょうか?

私はカリビアンガールだからね。太陽の光をたっぷり浴びたようなツヤは私のDNAに組み込まれているし、私のビューティルックのベースでもあるの。ブロンザーは本当に力を入れて開発しているカテゴリーよ。だって、本物の、リアルな質感にこだわりたいから。ブロンザーは陰影をつけたり輪郭をシェーディングしたりするためのものじゃなくて、温かみをプラスするためのもの。肌にすっと溶け込んでぬくもりあるツヤを与えつつ、肌の質感まで格上げしてくれるようなブロンザーが欲しかったの。エアブラシで仕上げたような肌になって、使用感も最高。柔らかくて弾力があって、肌にのせるととっても美味しそうに見えるのよ!

「フェンティ ビューティ」は常に、誰にでも使いやすく、日常生活にフィットすることを大切にしてきましたよね。今回のローンチは、そのミッションをどのように新しい形で押し進めるものですか?

誰でもブロンザーを楽しめるわ。泥っぽく見えたり、テカったり、肌の凹凸が目立ったりしないような、自分にぴったりのシェードを見つけるだけでいいの。私たちがこのシェードを作ったのは、それぞれの肌のアンダートーンに合わせたブロンズ肌を叶えるため。ほとんどのブロンザーは表面的な仕上がりに注目しがちで、肌の奥の色味とどう合わせるかまで考慮していないのよね。今回のラインナップにはクールトーンは一切なし。ニュートラルとゴールデンのアンダートーンで肌を温かく見せてくれるし、重ねづけも自在だから、失敗を恐れず気楽に使ってみて!

長年、ツヤ肌メイクを極めてこられましたが、「輝く肌」に対する考え方は最近変わりましたか?

もちろんよ。輝きって、お気に入りのハイライトをただのせるだけじゃないの。ぶっちゃけ私はそうするのが大好きなんだけどね。本当の輝きは、内側からにじみ出るものなの。睡眠や水分補給、質の高いバスタイムとか、日常のちょっとしたセルフケアが、輝く肌の土台を作ってくれる。そして、毎日のスキンケアルーティンを継続することがいかに大切か実感しているわ。すっぴんの肌に栄養を与えて、愛してあげることこそが、本物の輝きを手に入れる秘訣よ。メイクアップは、そのあとに楽しんだり、私たちが生まれ持った魅力を引き立てたりするためのもの。毎日しっかり肌を守って、保湿して、汚れを落とすことがマスト。「ハイドラバイザ」のSPFをたっぷり塗って、肌に良い成分でしっかり栄養を与えて、寝る前にはきちんとメイクを落とすこと。ありのままの自分を愛せば、内側からの輝きが自然と溢れ出てくるはず!

ロッキーちゃんの誕生、おめでとうございます! 母親になったことで、ビューティやセルフケアとの向き合い方はどう変わりましたか?

母親になって学んだのは、ビューティをいかにスピーディにこなすかを見つける必要があるってこと。急いでいても綺麗に見える、そんなルーティンを見つけるのが大切ね。

ビューティやセルフイメージについて、娘さんに最初に伝えたいレッスンは何ですか?

私がビューティについて学んだことはすべて、最初に母から教わったものよ。母が香水とファンデーションを教えてくれて、そこから私のビューティへの愛が始まったの。一番大切なのは、子どもたちにありのままの自分を愛してほしいということ。楽しんで、クリエイティブに、自分の感覚にしっくりくる方法で自己表現をしてほしいな。

忙しい日々を送りながら家族も増えている今、最近の「お出かけの準備」はどんな感じですか?

時短ビューティの裏技を探すのが、今やすっかりフルタイムの仕事みたいになってる! 出先でのルーティンはすごく得意になったわ。「フェンティ ビューティ」のミニサイズの「インヴィジマット」は常に持ち歩いてる。これがあればいつでもどこでもメイクできるし、肌の状態を完璧にキープできるから。「フェンティ スキン」の「デューン プランプ ミスト」も持ち歩いてるわ。必要なときにいつでも肌を生き返らせてくれるの。それに、ほんの少しのリップカラーが大きな違いを生むってことも学んだ。準備の仕方は毎日違うわ。自分のためだけにじっくり時間をかけて、フルグラムに仕上げたいときもあるし、一方でとにかく急いでいて、移動しながらメイクを仕上げなきゃいけない日もあるわね。

でも、あなたはいつだって最高にイケてますよ!

「グロス ボム」をひと塗りすれば一瞬で気分が上がるし、ヘアミストの「ザ ミスタ」をシュッとひと吹きすればイイ感じの雰囲気が作れる。たまには「Fake it till you make it(うまくいくまで、うまくいっているフリをする)」精神で乗り切らなきゃね!

※このインタビューは、明確さを保つために編集および要約されています。


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