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ジョン・トラボルタ、衝撃的な新ビジュアルに「美容整形」「誰だかわからない」 SNSで話題騒然

  • 2026.5.21
2024年4月頃のジョン・トラボルタ。 Emma McIntyre / Getty Images

俳優のジョン・トラボルタが、カンヌ国際映画祭で披露した新たなビジュアルで話題を集めている。

自身の監督デビュー作『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ』のプレミア上映会に登場したトラボルタ。ベレー帽に眼鏡を合わせたスタイルで姿を現し、これまでとは印象の異なる姿に注目が集まった。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

新ビジュアルを見たネットやSNSでは、「誰かわからなかった」「美容整形した?」「フェイスリフトしているのでは?」といった声が続出。「ベレー帽とひげはフェイスリフトの跡から目をそらすためでは?」と推測するコメントまで見られた。

Andreas Rentz / Getty Images

一方で、今回のレッドカーペットではトラボルタ本人だけでなく、26歳の娘エラにも視線が集まっていた。エラ・ブルー・トラボルタは『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ』に出演しており、父親とともにレッドカーペットに登場。エラは、2020年に57歳で乳がんにより亡くなった元妻ケリー・プレストンとの間に誕生した娘としても知られている。

JB Lacroix / Getty Images

『プロペラ・ワンウェイ・ナイト・コーチ』は、航空機好きの少年ジェフと母親が、ハリウッドへ向かう片道の全米横断旅行に出るストーリー。エラは本作で客室乗務員役を演じているという。

さらに上映直前には、トラボルタへ名誉パルム・ドール賞がサプライズで授与される場面も。カンヌ映画祭の事務局長ティエリー・フレモーから賞を受け取ったトラボルタは、「オスカーを超えるものだ」と感極まった様子を見せた。

Kate Green / Getty Images

またフレモーはトラボルタについて、「20世紀および21世紀を代表する偉大なアーティストの一人」と称賛。

Lionel Hahn / Getty Images

『パルプ・フィクション』『サタデー・ナイト・フィーバー』など、俳優として数々の作品に出演してきたトラボルタ。監督として新たな一歩を踏み出した今、そのキャリアだけでなく、イメチェンしたビジュアルにも注目が集まりそう。

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