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【中央区】おにぎり専門「笑友(わらとも)」が5月待望のオープン!朝6時半開店、具沢山で感動!

  • 2026.5.21

出勤前にモーニング&ランチ確保!5月開店のおにぎり専門「笑友」

忙しい朝、誰かの笑顔と温かい食事に送り出されたら、それだけで最高の一日が始まる気がしませんか?

2026年5月13日、中央区(サッポロファクトリー近く)に、朝6時30分から開いているおにぎり専門「笑友(わらとも)」がオープンしました!

以前、週2回の間借り営業で大人気となり、メディアでも話題を呼んだあのお店が、パワーアップして待望の再始動です。

蓮根と松前漬け 450円

今回は、代表のkaoruさんにお話を伺いながら、看板メニューの「蓮根と松前漬け」や、こだわりのサイドメニューを贅沢にイートイン&テイクアウトで満喫してきました!

地下鉄駅から徒歩圏内!朝の通勤に寄り添う「間借り」スタイル

お店は地下鉄さっぽろ駅21番出口から徒歩10分ほど。「パナシアスムージー」さんの店舗を間借りして営業しています。

朝6時30分の開店直後から、通勤途中にランチ用としてテイクアウトするお客さんで大賑わい。狙い目の時間帯は、少し落ち着く9時から11時頃とのことです。

出典:リビング札幌Web

一番人気は?試行錯誤のメニューと、職人技の「高速にぎり」

さっそく、代表のkaoruさんにおすすめやこだわりをインタビューしてみました!

あおい: お客さんからの一番人気はどのメニューですか?

kaoruさん: 人気ナンバーワンは「塩さば」ですね!

あおい: 塩さば、大好きです!あと、私がどうしても食べてみたかったのが、この「蓮根と松前漬け」なんです。おにぎりに蓮根って珍しいですよね。

kaoruさん: 松前漬けはお客さんのアンケートで大人気なんです。そこに私が大好きな「サクサクした歯ごたえ」の蓮根をプラスしました。

ごはんをサッとよそってご飯、具、具、ご飯、さらに……!と、具材が投入されたかと思うと、
すごいスピードでおにぎりが完成します。
明るい笑顔が素敵な代表のkaoruさん

注文が入ると、kaoruさんの手元が驚きのスピードで動き出します。

ご飯、具、具、ご飯、さらに……!と、これでもかと具材が投入されたかと思うと、一瞬の「高速にぎり」でおにぎりが完成!あまりの速さに、カメラのシャッターが追いつかずブレてしまうほど!

あおい: すごいスピード!そして持ってみると、ずっしり、すごく大きいですね!何グラムくらいあるんですか?

kaoruさん: 170gほどあります。 専門店での修業をしていて「ふわっ」と握っているので、女性でもペロッといけちゃう方が多いんですよ!

絶妙な塩梅!こだわり食材でいただく至福のイートイン

今回私が店内でいただいたのはこちら。

・ 蓮根と松前漬け(450円)

・お味噌汁(260円)

おにぎりを一口かじると、口の中でご飯がホロリとほどけます。お米は蘭越産ななつぼしを使用。このお米の硬さが絶妙で、おにぎり好きにはたまりません!

蓮根と松前漬け&お味噌汁
具だくさん!サクサクの蓮根と、とろっと粘りのある松前漬けのコントラストが最高!
出典:リビング札幌Web

サクサクのレンコンと、とろっと粘りのある松前漬けのコントラストが最高で、有明産の大きな海苔の風味がよく、瀬戸内海の塩加減が完璧です。さらに、九州産のお味噌を使った温かいお味噌汁と一緒にいただくと、ホッと幸せを感じます。

冷めても美味しい!テイクアウトで家ごはん

あまりの美味しさに、家族へのお土産も含めて4点テイクアウトしました。

・鮭(410円)

・塩さば(420円)

・濃厚ごま坦々(400円)

・唐揚げ+卵焼きセット(300円)

実はテイクアウト用のおにぎりは、時間が経って中に味が染み込むことを見越して、「少し塩を多め」に握るというプロの工夫が隠されています。

自宅で食べた我が家の一押しは「濃厚ごま坦々」でした!

kaoruさんが「一番試行錯誤して作り上げた具材」と語る自信作で、大好きな坦々麺の具の味を目指したそう。一口食べると、まるで「ミニ丼」を食べているかのような満足感!しっかりとした旨味が、しっとり馴染んだ海苔やご飯と調和して、感動ものの美味しさでした。

左から、濃厚ごま坦々 、鮭、塩さば
唐揚げ+卵焼きセット

そして、米油でサクサクに揚げられた唐揚げと卵焼きのセットは、「おにぎりに合うように」と、あえて少ししょっぱめに味付けされており、ご飯が止まらなくなる美味しさです。

「いってらっしゃい」が溢れる場所。笑友の想い

代表のkaoruさんは、札幌の大人気店「ふわもち亭」に約10年間勤務された経歴の持ち主。2023年に週2回の間借り営業から「笑友」をスタートしました。

口コミやSNSでファンが広がり、一時はテレビやラジオに取り上げられるほどの人気店となりましたが、2024年9月に一度休業。そして今回、2026年5月13日に待望の新店オープンを果たしました。

出典:リビング札幌Web

店名である「笑友(わらとも)」の由来は、「笑う門には友来る」。笑顔がある場所に自然と人が集まり、温かいご縁が生まれるように、という願いが込められています。

お店のコンセプト

忙しくて余裕がない日も、朝のどこかで誰かに笑顔で送り出してもらえたら、それだけで少し嬉しくなる。朝の「いってらっしゃい」が、いつかの「ただいま」につながるように。

毎朝5時前から、卵焼きを焼き、唐揚げを仕込んでいるkaoruさん。退店時にかけてもらった「お気をつけて、良い1日を!」という言葉に、心がじんわりと温かくなりました。

出典:リビング札幌Web
出典:リビング札幌Web

札幌の朝に誕生した、優しくて美味しい新スポット。メニューはLINEやInstagramのDMから予約も可能です。皆さんもぜひ、元気をチャージしに足を運んでみてくださいね!

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