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「擬音語の常識を考え直したい!」おならの音、爆破の音…ピッタリの新擬音語を考えた先に見えた“奥深い結論”

  • 2026.5.20
探偵!ナイトスクープ
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が5月15日に放送され、世の中の音を表す「擬音語」について、ピッタリの文字がないかを探求する様子が描かれた。

【映像】おならを“新”擬音語にする様子(実際の映像)

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「擬音語の常識を考え直そう」は、大阪府の女子大学生(19)から寄せられた次のような依頼だ。

『音を表す文字について依頼させていただきます。私たちは当たり前のように、手を叩くときはパンという文字、ドアをノックするときはコンコンという文字を使っています。このように世の中の音は文字で表すことができますが、今すでにある文字よりもっとピッタリの文字があるのではないでしょうか。この間、友達と話している時にふと疑問に思い、これを文字で表すと、とお互いにその場で色々音を出してみました。そうすると、今すでにある文字よりもっとピッタリの文字があるような気がしてきました。探偵さん、もっとピッタリの文字を一緒に探してくれませんか』

この依頼を受け、間寛平探偵が調査を開始した。寛平探偵はこれまで色々な擬音を作ってきたと豪語し、「得意やから任しといて」と自信満々。さらに今回は、人間の共通感覚に基づいて音を文字化するオノマトペ研究家と、周波数を基に音を言語化する千葉音声研究所の先生という2人の専門家も加わり、本格的な調査が行われた。

検証では、依頼者と友人が出す様々な音に対して、どう聞こえたかを文字に起こして判定し合った。例えば、指を鳴らす音に対しては、弾ける感じと鋭さから藤野先生が「ピィ」と表現。一方の村岡先生は、周波数のデータに基づき「りん」と分析するなど、専門家ならではの独特な解釈が飛び交った。

その後も「おならの音」「爆破の音」など様々な音を文字化していく中で、人によって聞こえ方は全く違い、絶対的な「正解はない」という奥深い結論に至った。

スタジオでVTRを見届けたこの日の特命局長の鈴木おさむは、「常に常識を疑って生きろと先輩に言われてきたので、疑うことは大事」と企画の趣旨に深く共感。さらに「おならの『エン』という文字だと不思議と匂いがしない。音のイメージって匂いも出したりしてるのかなと思った」と独自の目線でコメントした。

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