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スティーヴン・コルベアが明かした「密かに憧れていたセレブ」の正体

  • 2026.5.19

コメディアンで司会者のスティーヴン・コルベアが、収録中に「どこを見ていいか分からなくなった」と感じた女優の名前を告白。長年胸に秘め続けた”憧れの相手”の正体がついに明かされた。(フロントロウ編集部)

「どこを見ていいか分からなかった」相手とは?

E! Onlineによると、スティーヴンは米時間5月13日に配信されたポッドキャスト番組「ストライク・フォース・ファイブ」の特別回で、かつて対談して緊張してしまった女優を告白した。その相手は、映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などで知られる女優ミシェル・ウィリアムズ。

スティーヴンは2016年に彼女を初めてインタビューした際のエピソードを振り返り、「ミシェルが私の向かいに座った時、頭がどうにかなりそうだったよ。インタビューの間、彼女を直視しないよう必死でした」と明かした。

ミシェル以外にも、「緊張した女優」がいた

さらにスティーヴンは、過去にレイチェル・ワイズにも同様の”弱み”を持っていたと告白。「彼女が番組に来ると、何か変なことを口走りそうで、会場から逃げ出したよ」とジョークを交えながら語った。著名人を次々とゲストに迎えてきた、約11年間続いた深夜トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』(5月21日最終回)を象徴するようなスターたちとの交流秘話を、ユーモアたっぷりに振り返った。

スティーヴンが「世界に一人だけ」と断言する女性

多くのセレブと対面してきたスティーヴンだが、1993年から連れ添う妻イヴリンへの愛情は揺るぎない。2019年には同番組内で、「彼女の代わりになる人間はこの世に存在しません。彼女なしの人生を想像するだけで、耐えがたいほどの孤独と絶望を感じます」と語っている。数々のスターを前にしてきたスティーヴンだが、“いちばん特別な存在”は今も変わらず妻イヴリンのようだ。

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