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チャールズ国王夫妻、フラワーショーでベッカムと対面 愛娘ハーパー考案の新作バラを視察

  • 2026.5.19
WPA Pool / Getty Images

ロンドンのロイヤル・ホスピタル・チェルシーにて、5月18日(現地時間)、RHSチェルシー・フラワー・ショーのプレビューデーが開催され、チャールズ国王とカミラ王妃が出席した。同ショーは5月19日に正式開幕し、23日まで開催される。国王夫妻は会場で、キングズ・ファンデーションのアンバサダーを務めるデビッド・ベッカムと面会した。

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亡き母エリザベス女王から王立園芸協会の後援者を引き継いだチャールズ国王。互いに熱心な園芸愛好家である国王とベッカムは、アウトドアという共通の関心を通じて親交を深めてきた。ベッカムはスポーツと慈善活動への貢献が認められ、2025年11月に国王からナイト・バチェラーの称号を授与されている。

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国王夫妻は、フランシス・トフィルがデザインした「王立園芸協会(RHS)とキングズ・ファンデーションによるキュリアス・ガーデン」を訪問。同庭園には、チャールズ国王やベッカムらの名前が記された4つのガーデン・ノーム(庭園用人形)が展示されている。チェルシー・フラワー・ショーでは伝統的にノームの持ち込みが禁止されており、今回は歴史上2度目の特例措置となるとか。この特例は、子どもたちの学校園芸を支援するチャリティオークションのために認められた。なお、チャールズ国王自身も私邸の庭にノームを飾る愛好家として知られており、自身のノームとの対面を果たした。

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庭園内には、国王のお気に入りであるデルフィニウムに加え、ベッカムの娘ハーパーの要望により、2025年5月に迎えたベッカムの50歳の誕生日を記念して生まれた新品種のバラ「サー・デビッド・ベッカム・ローズ」が植えられている。デビッド・オースティン・ローズ社が開発したこのバラは同ショーで初披露され、国王がその香りを嗅ぐ様子がカメラに捉えられた。ベッカム自身も襟元にこのバラを飾っていた。

カミラ王妃の妹アナベルとデビッド。 WPA Pool / Getty Images
エドワード王子&ソフィー妃夫妻。 WPA Pool / Getty Images

当日は、アン王女夫妻、エドワード王子、ソフィー妃、グロスター公爵夫妻ら王室メンバーのほか、カミラ王妃の妹アナベル・エリオットも出席した。

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