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「ヌード禁止令」に違反? クリステン・スチュワート、カンヌ国際映画祭の衣装に疑問が浮上

  • 2026.5.18
Lionel Hahn / Getty Images

レッドカーペットでのクリステン・スチュワートは、いつもクールで我が道を行くトップチアの存在感! 今年のカンヌ国際映画祭でも、映画『トワイライト』でおなじみの彼女が、厳格なドレスコードに抵触しそうなほどギリギリを攻めた、忘れられないルックを披露してくれた。

5月16日の『Full Phil』のフォトコールに、クリステンは「シャネル」のフルシアーなツーピースで登場。極薄のトップスとお揃いのスカートという組み合わせだ。インナーのキャミソールとボトムスはちゃんと着ていたものの、彼女のスキントーンに完璧にマッチしていたため、まるで下に何も着ていないかのように見えたほど!

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

ルックがあまりにも透け透けだったため、ファンの間では「クリステンはカンヌのドレスコードを破ったのでは?」と疑問の声が浮上。映画祭の公式FAQサイトによると、「公序良俗の観点から、レッドカーペットおよび映画祭のその他のエリアでのヌードは禁止」されているそう。さらに「ゲストのスムーズな通行を妨げたり、劇場での着席を困難にするようなボリューミーな服装、特に長いトレーンのあるものは許可されない」とのこと。

また今年のルールでは、リュミエール大劇場で午後7時と10時頃に行われる上映会には「イブニングウェア」の着用が必須だと明記されている。FAQページによれば、上映会の出席者が着用できるその他の服装として、「ダークカラーのパンツスーツ、ドレッシーなトップスと黒パンツ、蝶ネクタイまたはダークカラーのネクタイを合わせた黒かネイビーのスーツ」なども認められているという。

THIBAUD MORITZ / Getty Images

一方、同日夜に行われた『Full Phil』の上映会では、ほんのり肌見せを取り入れながらも、全体は上品にカバーしたドレスアップ姿で登場したクリステン。その姿にファンもひと安心。カンヌ常連セレブらしく、自分らしさと品のよさを両立させた絶妙なバランス感覚はさすが!

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