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ブリトニー・スピアーズ、レストランで奇行? ナイフを持って歩き回り、犬のように吠えていたと目撃情報

  • 2026.5.15
ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) Kevin Mazur / Getty Images

今年3月、飲酒および麻薬の影響下で運転し逮捕されたブリトニー・スピアーズ。先月、依存症のリハビリ施設に入り、すでに治療を終えて退所している。しかし友人たちと出かけたレストランでまた騒ぎを起こしていた疑惑が浮上している。エンタメサイト「TMZ」などが報じている。

報道によるとブリトニーは現地時間5月13日(水)にロサンゼルスのシャーマンオークスにあるレストラン、ブルー・ドッグ・タヴァーンに現れた。男女の同行者がいたと言う。一行はフロアの隅のテーブルについたが、すぐに騒ぎが勃発。ブリトニーは「声を荒らげ、叫び、時には吠えるような行動を見せていた」という。ある客は自分のテーブルのそばをブリトニーがナイフを持って通り過ぎたため、誤って誰かを刺してしまうのではないかと不安に思ったと証言している。そのシーンを目撃した人は、ブリトニーが食事用のナイフをテーブルに置くのを忘れて歩き回っていたと見ている。

さらにブリトニーは店内でタバコに火をつけるというマナー違反も。スタッフが彼女の同伴者に火を消すように頼んだという。

ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) Steve Granitz / Getty Images

ブリトニーはハンバーガーとフライドポテトをオーダー。連れの男性とお互いに食べさせ合い、ブリトニーが男性に「愛してる」と言っていちゃつく場面もあったとか。ふざけていたのか、真剣だったのかはまだわかっていない。ブリトニーはポテトを少しつまんだだけで、食べ物のほとんどは残していた。それでも2人が帰ったあと、テーブルの下は「まるで幼児がいたみたいだった」とある目撃者は証言。食べこぼしでテーブルの下が汚れていたと語っている。またブリトニーが帰った後、テーブルのメニューは細かく折りたたまれ、原型を留めていなかったそう。

同サイトによると、店にいたほとんどの人は騒ぎを起こしている女性がブリトニーだとは気がついていなかったとか。ある目撃者はブリトニーの行動がめちゃくちゃすぎて「少し悲しかった」と話している。

ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears) Jamie McCarthy / Getty Images

この様子が報じられるとブリトニーの代理人は声明を発表。「完全に誇張されている。ブリトニーはアシスタントとボディガードと一緒に静かに夕食を楽しんでいただけだ」とコメント。吠えるような行動は「飼い犬が近所の人に吠える話をしていただけ」、ナイフを持っていたという証言については「彼女はナイフで誰かを危険に晒したわけではない。ハンバーガーを半分に切っていただけ」と反論している。

今月初めには危険運転の罪を認め、1年間の執行猶予と1日の禁固刑を言い渡されたブリトニー。禁固刑は逮捕時に勾留された1日間を刑期とし、服役を終えたとみなされている。代理人の主張通り今回の証言が単なる誇張なのか、ブリトニーの行動に注目が集まっている。

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