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佐々木主浩氏、巨人とDeNAの9回の攻撃に疑問「ある程度ベンチも動いていかないと」

  • 2026.4.25
DeNA・相川亮二監督(C)産経新聞社

24日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター DeNA-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、巨人とDeNAの9回の攻撃について言及した。

1-1の9回巨人は、先頭のキャベッジがDeNAの守護神・山﨑康晃から四球を選ぶと、続く石塚裕惺は1球目からバントの構えはなし。佐々木氏は「アメリカでも送る時は送りますよ。そういう戦いですよね。この先は9回ですから、ジャイアンツはマルティネスというカードを持っている。点を取ればいいだけですから」とチクリ。結局、石塚は中飛に倒れる。ダルベックが四球を選び一、二塁とすると、代打・増田陸が空振り三振、坂本勇人が見逃し三振で得点できず。

その裏、DeNAもこの回からマウンドに上がった巨人・ルシアーノから先頭の松尾汐恩が四球を選ぶ。ここでDeNAベンチは一塁走者に代走・神里和毅を代走に送るも、勝又温史は初球バントなし。佐々木氏は「神里を代走で出しているのは、意味があるのかな」とポツリ。勝又は空振り三振に打ち取られた。一死一塁から代打・ヒュンメルが四球で一、二塁とし、林琢真の右飛で二塁走者・神里が三塁タッチアップ。一打サヨナラのチャンスを作ったが、三森大貴が見逃し三振に終わった。

佐々木氏は9回裏終了後、「四球でもらっての攻撃ですけど、ある程度ベンチも動いていかないと。なかなか連打で点を取れない」と指摘。定石で言えば、無死一塁で送りバントの場面。佐々木氏は「普通はそうですよね。いいピッチャーから出てくるので、ヒットヒットで繋ぐのは難しいですよね」と述べていた。

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