1. トップ
  2. エンタメ
  3. 東出昌大(38)「火葬されたくない」“理想の最期”について熱弁

東出昌大(38)「火葬されたくない」“理想の最期”について熱弁

  • 2026.5.26
【写真・画像】東出昌大(38)「火葬されたくない」“理想の最期”について熱弁 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の東出昌大(38)が、ABCテレビの「東出昌大の野営デトックス」にて、自身の独特な死生観と理想とする最期の瞬間を明かす一幕があった。

【映像】東出昌大の“理想の最期”

同番組は、山奥で移住生活を送る東出が、都会の荒波を生きる芸能人を野営地に招き、1泊2日の野営生活を行うヒューマンドキュメント。プロボクサーの那須川天心、競泳選手の瀬戸大也を迎えた過酷な野営の夜、焚き火を囲んでの晩酌の中でその言葉は飛び出した。

【写真・画像】東出昌大(38)「火葬されたくない」“理想の最期”について熱弁 2枚目
ABEMA TIMES

那須川から「東出さんは最終的に、目的とか目標みたいなのあるんすか?」と問いかけられた東出。炎の光を見つめながら、少しの間をおいて「最終的には、火葬ではなく、なんかそこらで野垂れ死んで、微生物に食われたいって思うけど」と衝撃的な理想を語り始めた。驚く那須川を前に、東出は「火葬ってさ、なんか色々化石燃料使って燃やしたら、何のエキスにも何の栄養にもなんないけど、でも俺がこの生身で死ねば、俺の体って色んな微生物が食ってくれるじゃん。だったら、そっちの方が還元だなって思うから」と、穏やかな口調で自身の自然への還元論を展開した。

さらに、東出は笑顔を浮かべながら自身の着ている服を指さし、「このパーカーの白骨死体が、その辺に転がってるのが理想かな」とユーモアを交えて語り、ゲストの2人を爆笑させていた。

5年前から都会の喧騒を離れ、自然の循環の中で猟師としても生きる東出だからこそ行き着いた、命の終わり方への美学。これには那須川も「すげえ。本当の最終的」と感嘆の声を漏らしていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる