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31歳美人ギャル「3度目の結婚、絶対後悔させないから」バツ2の39歳経営者に涙の告白! 豪華クルーザーでの結末は?

  • 2026.5.11
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月7日放送のABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第10話で、サチエ(31)とケンシ(39)が波乱の旅の末に見事結ばれた。

【画像】豪華クルーザーでの結末

出会って10年、交際7年になる2人。サチエは普段からお酒を飲みすぎるケンシに怒ってばかりで、感情的になって何度も「別れよう」と口にしてきた過去を反省。「本当はケンシのことが大好きで、失いたくない大事な存在」と涙ながらに語り、「ケンシにとっての3度目の結婚を絶対後悔させないから、私と結婚して」と逆プロポーズを決行した。

一方、2度の離婚経験から結婚に踏み切れずにいたケンシは「サチエに嫌な思いをさせなきゃいけないから、離れて自由にしてあげたほうがいいんじゃないか」と直前まで葛藤していたことを告白。しかし、朝の太陽を一緒に見た際、「別れたことを想像したら急に世界が変わったみたいだった」と、サチエの存在の大きさに気づいたという。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

そしてケンシは「サチエが不安にならなくてもいいぐらい家族を大事にするし、もっとわかりやすく愛してるって伝えていくから。俺とここから先、死ぬまで一緒にいて欲しい。俺と結婚してもらえますか?」と改めてプロポーズ。サチエは涙をこらえながら「はい」と頷き、2人は強く抱き合った。

感動はこれで終わらなかった。ケンシは「もう1個したいことがある」とサチエを目隠しして誘導し、チャーターした豪華クルーザーへ案内。船が出航すると、帆に大きく「WILL YOU MARRY ME?」の文字が浮かび上がったのだ。

驚くサチエに対し、ケンシはひざまずいて指輪の箱を取り出し、「俺と結婚してもらえますか?」とダメ押しのプロポーズ。それはかつて押し入れに封印されていた指輪だった。映画のようなロマンチックな結末と熱いキスに、スタジオからは割れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こった。

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