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石丸伸二、告白後に「僕が睨んでるの伝わりましたか?」初の恋愛番組に最後まで激怒

  • 2026.5.10
石丸伸二、告白後に「僕が睨んでるの伝わりましたか?」
ABEMA TIMES

告白で振られた石丸伸二が、去り際にカメラを鋭く睨みつけ、番組の構成を「クソ」と断じる前代未聞の怒りを見せながら収録現場を後にした。

【映像】告白後にカメラを睨みつける石丸伸二

5月9日(土)、ABEMAオリジナル恋愛番組『恋愛病院』の特別番組『恋愛番組に石丸伸二、置いてきた』が放送された。『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。今回はその特別版で、石丸伸二を2泊3日の恋愛番組に置いてきたらどんな顔を見せるのかを観察し浮かんできた謎について考察する番組となっている。スタジオ見届け人は、アレン様、実業家のひろゆき、婚活・恋愛コンサルタントの勝倉千尋氏。

最終日、石丸は「カメラを常に意識せざるを得ない環境に、最初から結構押し込められてて、自然さを排除されてるんですよ。で、『恋しなさい』みたいな。いや、しなさいでできるものじゃないよねってみんな知ってるはずなのに、みんな無理をしてるから。僕は違和感しかなかった」と胸中を吐露。話を聞いたまさかつから「それが、恋愛リアリティショーですよ」となだめられるも、作為的に作り上げられる空間への拒絶反応を示し続けた。

また最後の告白シーンであさに思いを伝えに来たしんじ。だが、そのシーンでもスタッフから言葉を遮られ、細かい注文が入り段取りの説明が入る。その時しんじは深いため息を漏らしていた。シーン毎にスタッフから指示が入る環境に、イライラを隠せないしんじ。結果、あさは決められないと言い、どちらも選ばないという選択を決断した。

その直後、しんじはカメラを睨みつけ、「僕が睨んでるの伝わりましたかね?この演出よ。最後の最後まで僕をイラつかせましたね。本当に見事です。クソみたいな構成でしたね。ありがとうございました」と吐き捨て、車に乗り込んでいた。

『恋愛病院』の参加メンバー

本番組に参加するのは、元政治家のしんじ(石丸伸二/43歳)、『ごくせん』や『半沢直樹』など名作ドラマに出演した俳優のひでお(石黒英雄/37歳)、「令和の虎」総合演出で実業家のりゅうせい(桑田龍征/40歳)、元Jリーガーで料理研究家のゆうと(小泉勇人/30歳)、フリーアナウンサーのまさかつ(雫石将克/32歳)の男性メンバー5名と、現役東京大学大学院生でミス東大2020・ミスキャンパス2021グランプリのあさ(神谷明采/25歳)、西東京市市議会議員で元小学校教諭のいずみ(千間泉実/33歳)、会社員兼タレントで現在シングルマザーのエリナ(平川愛里菜/33歳)、元トップグラドルのなつこ(辰巳奈都子/38歳)、元自動車整備士で現在は整備士支援会社を経営するはるか(池田陽花/30歳)の女性メンバー5名。

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