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可愛すぎてスカウトされることも!全米デビューを果たす15歳美女の母「芸能の道へ進ませるなんて…」娘への複雑な想いを告白

  • 2026.5.17
可愛すぎてスカウトされることも!
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』より「episode SAKURA」が公開され、単身アメリカで奮闘するSAKURAへ届いた母親からのサプライズの手紙に、SAKURAが涙するシーンがあった。

【映像】スカウトされた当時の可愛すぎる写真(美しく育った現在の姿も)

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。応募総数1万4000人の中から選ばれ見事デビューを掴んだのはSAKURA(飛咲来・15歳 ※参加時の年齢)。SAKURAはアメリカ出身のエミリー(20歳)、スウェーデン出身のレクシー(21歳)、ブラジル出身のサマラ(20歳)とともに4人組のグローバルガールズグループ「SAINT SATINE」として今年全米デビューする。

15歳という若さで海を渡ったSAKURA。今回番組では母・美菜さんからの手紙がSAKURAの元に届けられた。

「さくらへ。Final Pieceに選ばれたこと、あらためて、おめでとう! 毎日のように電話しているから、あまり離れている気がしないけれど、もう何ヶ月も会えていないね」と綴り、「小さい頃から『芸能界に向いてるんじゃない?』と言われたり、スカウトされたりすることもあったけれど、ママはずっと反対していて…。人に見られること、批判されること、そして何より、大事なさくらを守れなくなるかもしれないことが怖くて、さくらを芸能の道へ進ませるなんて、一度も考えたことはありませんでした」。

それでも、娘の熱意に押され、初めて一人で夜行バスに乗ってオーディションへ向かう背中を見送った母。「初めて夜行バスに一人で乗って一次審査へ向かって」「アメリカに行ってからも、一度も弱音を吐かなかったね」「学校へ行くのが不安だったあのさくらが、今は世界に飛び出して、自分の力で頑張っている。それももう『成長』なんて言葉じゃ足りない」という温かい言葉に、SAKURAは「やばい、読めなくなっちゃった」と涙が止まらず、しばらく読み進めることができなかった。

読み終えたSAKURAは「普段からこんなちゃんとしたメッセージとかもらったこともなかったので、なんかちょっとびっくり。本当に応援してくれてるんかなって不安もちょっとあったんですけど…。やっぱ生まれてからずっと一緒に過ごしてきて寄り添ってきてくれた母なので、なんかやっぱり、こういうこと思ってくれてたんだ、っていう安心感も、ありますし。すごく、頑張ろうって、思いました」と、晴れやかな表情でさらなる飛躍を誓った。

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