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いつもの卵焼きをさらに美味しく「ヤマキ ふっくら卵焼きだし」調味料マカセvol.62

  • 2026.5.16
Saji+(さじたす)

料理の最後の決め手となるのが、調味料による味付けです。日本人に馴染みのある「さしすせそ」だけではもったいない! こちらの連載では、今流行りの調味料から、知る人ぞ知るプレミアムな調味料まで、かんたんレシピと一緒にご紹介します。味に奥行きを出したり、自分で調節しなくても味が決まる万能調味料があれば今よりもっと料理が楽しくなるはず!ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。 今回は、いつもの卵焼きを少し特別にする、ヤマキの「ふっくら卵焼きだし」をピックアップしました。

「ふっくら卵焼きだし」とは?

きれいに卵焼きを焼いてみたい——そんな理想を叶えてくれるのが「ふっくら卵焼きだし」です。ふんわりとした焼き上がりと、やさしく広がるだしの香りが魅力で、忙しい朝でも失敗しにくいのがうれしいポイント。鰹節屋ヤマキの鰹一番だしと昆布の合わせだしを使用し、卵の色味がきれいに引き立つように仕上げられています。

 

ほんのり甘みのある味わいは、どこか懐かしさを感じさせるやさしいおいしさ。誰でも手軽に卵焼きが作れるシンプルさも魅力です。

「ふっくら卵焼きだし」の使い方

卵焼きをひっくり返す
Saji+(さじたす)

 

卵焼きを作るときは、まず卵2個に対して「ふっくら卵焼きだし」を大さじ1加え、よく混ぜ合わせます。ここでひと手間、卵液をこし器でこしておくと、口当たりがぐっとなめらかになります。

 

卵焼き器はしっかりと熱し、油をなじませてから、少量ずつ卵液を流し込みましょう。箸で軽く混ぜながら半熟の状態で奥に寄せ、再度油をひいてから次の卵液を流し込むのがコツ。焼いた部分を少し持ち上げて、その下に卵液を流し込むことで、層がきれいに重なっていきます。焼き加減に焦らず、程よく火が通ったら手前に返し、この工程を数回繰り返していきます。もし焦げそうになった場合は、一度火から外して濡れタオルの上に置くと、温度調整がしやすくなります。最後はラップやす巻きで形を整え、余熱でしっかりと固めれば、ふんわりとした卵焼きの完成です。

「ふっくら卵焼きだし」の開発背景

ヤマキ ふっくら卵焼きだし
Saji+(さじたす)

「ふっくら卵焼きだし」は、卵焼きのために丁寧に味設計された商品です。卵の風味を損なわず、むしろ引き立てるように整えられた味わいは、甘みとだしのバランスが絶妙。「ふっくら卵焼きだし」を使用して作った卵焼きをひと口食べると、鰹と昆布の旨みがじんわりと広がり、どこかほっとするような家庭の味に仕上がります。

 

さらに、使いやすさにも配慮されているのがうれしいポイント。卵2個に対して大さじ1というシンプルな分量設計で、計量に迷うことなく、毎回安定した味に仕上げることができます。

 

そして、鰹節屋ならではのこだわりとして、鰹一番だしを使用している点にも注目です。上品で奥行きのあるだしのうま味が、いつもの卵焼きを少し特別な味わいへと引き上げてくれます。

「ふっくら卵焼きだし」の主な原材料はこちら

ヤマキ ふっくら卵焼きだし
Saji+(さじたす)

 

内容量は150ml。主な原材料は以下の通りです。

 

【原材料名】
還元水飴(国内製造)、砂糖、食塩、かつおぶしエキス、米発酵調味料、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、かつおぶし濃縮だし、醸造酢、こんぶエキス、かつおエキス、酵母エキス / アルコール、調味料(アミノ酸等)

 

【アレルゲン情報】
特定原材料:小麦
特定原材料に準ずるもの:大豆

「ふっくら卵焼きだし」が購入できる場所は?

全国のスーパーやネットスーパー、オンラインショップなどで購入可能です。また今回使用した瓶入りタイプのほか、使いやすいカレンダータイプもあります。

メーカーに聞いた!おいしい使い方

基本的にはパッケージに記載された作り方で十分おいしく仕上がりますが、少しアレンジを加えることで楽しみ方がぐっと広がります。だしの風味がしっかりとしているからこそ、具材を加えても味がぼやけにくく、むしろ新しいおいしさに出会えるのが魅力。いつもの卵焼きにひと工夫を加えて、自分好みの味わいを見つけてみるのも楽しそうです。

ふっくら卵焼きだし × 具入りアレンジ

ヤマキ ふっくら卵焼きだしを使った具入り卵焼き
Saji+(さじたす)

 

かにかまやチーズを加えた具入りアレンジです。だしのやさしい甘みと具材のコクが合わさり、満足感のある一品に。

 

作り方はとてもシンプルで、基本の卵液に具材を加えて、いつも通り焼くだけ。チーズを加えるとコクがぐっと増し、お弁当にもぴったりの味わいになります。また、かにかまを加えると彩りもよくなり、食卓がぱっと華やぐのも魅力のひとつ。見た目も味わいも楽しめるアレンジとして、気軽に取り入れてみてください。

ふっくら卵焼きだし × たまごサンド

ヤマキ ふっくら卵焼きだしを使った卵サンド
Saji+(さじたす)

 

焼き上げた卵焼きをパンにはさんで、たまごサンドにするのもおすすめです。ほんのり甘く、だしの効いた卵焼きは、マヨネーズとの相性も抜群。ふわふわの食感とじゅわっと広がる旨みが、いつものサンドイッチを少し特別な一品に変えてくれます。休日のブランチや軽食にもぴったりで、ちょっとしたカフェ気分が楽しめます。

賞味期限と保存方法

開栓前は直射日光を避け、常温で保存が可能です。開栓後は傷みやすくなるため、必ず冷蔵庫で立てて保管してください。また、冷蔵保存した場合でも賞味期限に関わらず、早めに使い切ることが推奨されています。だしの風味をおいしく保つためにも、開封後はなるべく早めに使い切ることを意識しておきたいですね。

おわりに

ヤマキ ふっくら卵焼きだし
Saji+(さじたす)

 

ふっくら卵焼きだしは、卵焼きを手軽においしく仕上げたい人にぴったりの調味料。味付けに迷うことなく、誰でも安定した仕上がりになるのが大きな魅力といえるでしょう。そして何よりも口に入れた瞬間に広がるだしのやさしい旨みは、一度使うと手放せなくなるはず。忙しい朝でも、少しだけ丁寧に焼いた卵焼きがあるだけで、気持ちにゆとりが生まれます。いつもの卵焼きを、少しだけ特別に。そんな小さな変化を楽しみたいときに、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

取材協力:ヤマキ株式会社

 

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