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知らないでしょ…? “太さが違う” パスタ麺の 《選び方》 日清製粉ウェルナが伝授 「ソースに合った太さを選んで」

  • 2026.5.14

おいしい「ゆで方」も、併せて紹介

麺の太さいろいろ……パスタ麺の選び方とは?
麺の太さいろいろ……パスタ麺の選び方とは?

パスタと一口に言ってもそのしゅるいはさまざま。日清製粉ウェルナのX(旧ツイッター)公式アカウントが2026年5月14日(木)までに、パスタの基礎知識として「ロングパスタの楽しみ方」を投稿しています。パスタの太さによって合うソースや食べ方が変わるため、用途に合わせて麺を選ぶのがおいしく作るコツ、と伝えています。

ロングパスタは太さ別に特徴があります。まず極細のカッペリーニ(直径約0.9mm)は、非常に細い麺なのでスープパスタの具材として楽しむのにぴったり。次にフェデリーニ(直径約1.4mm)は、ジェノベーゼペーストと相性抜群です。続いて、少し太めのスパゲッティーニ(直径約1.6mm)は、シンプルなトマトソースによく合う麺。そして、定番のスパゲッティー(直径1.4mm~約1.9mm)は、魚介類を使ったソースや、しっかりとした濃厚ソースと合わせるのがおすすめです。ボリューム感があり、満足度の高い料理になります。

同アカウントは、併せておいしく食べるための「ゆで方」も紹介。ポイントは、できるだけ大きめの深い鍋を使うこと。パスタが鍋の中でゆらゆらと揺れている状態が理想的なのだそう。ゆで方の手順は、パスタの10倍ほどの水を沸騰させて、塩(水1Lに対しte小さじ1杯・約5g程度)を入れます。ときどきかき混ぜながらゆで、ふきこぼれそうになったら、水は足さず火加減を調整してください。パッケージの表示時間通りにゆでるのが基本ですが、ソースを混ぜるだけの場合は表示時間通り、フライパンでソースと和える場合は少し短めにゆでるとよいとのことです。

パスタの太さを上手に選んで、適切にゆでることで、家庭でも本格的な味わいを楽しめます。参考にしてみてください。

(LASISA編集部)

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