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ヘイリー・ビーバーがピラティス・ブームに終止符を打つ? 「一時的な流行になりすぎている気がする」

  • 2026.5.15
DUTCH/Bauer-Griffin

トレンドセッターという言葉はしばしば乱用されがちだが、ロードの創設者であるヘイリー・ビーバーに関しては、まさにその称号を体現していると言える。彼女が新しいネイルを披露すれば、瞬く間にサロンで最もリクエストの多いデザインとなり、カプリパンツのような賛否両論あるトレンドを履けば、それはたちまち「物議を醸すスタイル」から「人気スタイル」へと昇華する。そんなヘイリーが、最新のトレンドについて、ある見解を示した。あるいは、決別を告げたと言ってもいい。

ヘイリーは、『タイム』誌の「世界で最も影響力のある企業100社」特集の表紙を飾った。そのインタビューで、彼女は抹茶ラテやピラティスなど、最近のウェルネストピックを交えながら、自身の見解を語った。

ピラティスブームについて「少し終わりかけていると思う」と話し、そう言うのは突飛すぎるかしら、とインタビュアーに問いかけた。「ピラティスは大好き。本当に。でも、少し一時的な流行になりすぎている気がするし、フォームをしっかり見てくれる本当に優れたインストラクターを見つけるのがとても難しくなっています」と続けた。

近年のワークアウトの傾向が、ランニングやウェイトリフティングのような激しい運動から、ピラティスの緩やかな筋力強化へと移行するなか、ピラティスはこの数年間、常にスポットライトを浴びてきた。ケンダル・ジェンナーやデュア・リパ、そしてヘイリーといったセレブリティが、その人気をさらに後押しした。クラスで着用するウェアから客層に至るまで、単なるエクササイズを超えた文化を指す「ピラティス・プリンセス」という造語まで生まれたほどだ。

ヘイリーがケンダルとともに、ロサンゼルスの人気スポット「フォルマ・ピラティス」に通う姿は度々目撃されてきた。彼女が完全にピラティスをやめたのかどうかは不明だが、著名トレーナーのクリスティ・ゴッドソンによるパーソナルトレーニングや、セレブ御用達の「アロ」ウェルネス・クラブでのトレーニングなど、他のワークアウトに挑戦している可能性が高い。ヘイリーは自身のInstagramで頻繁にワークアウトの様子を投稿しており、2024年8月に息子ジャック・ブルースを出産した後も、自身のルーティンについてオープンに語っている。

たとえ彼女がピラティスから別のワークアウトへと軸足を移したとしても、一つだけ確かなことがある。ヘイリーは、今後もInstagramを通じて、私たちに素晴らしいワークアウト・アウトフィットのインスピレーションを与え続けてくれるはずだ。

From Harper's BAZAAR.com

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