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品川発「生スコーン」ブームの先駆けKAIDO books & coffeeがオンライン販売を始動

  • 2026.5.6

東京・品川の旧東海道に佇くブックカフェ「KAIDO books & coffee」が、日本最大級のパンの祭典「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」での入賞を記念し、看板商品「生スコーン」のオンライン販売を本格始動する。

パンのフェス初出店で入賞、連日完売の反響を全国へ

2026年3月に開催された「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」において、KAIDOの生スコーンは初出店ながら高い評価を受け入賞を果たした。

会場では行列ができ、連日完売。この大きな反響を受け、「遠方で店舗に来られない方にも、この感動を届けたい」という想いから、全国配送プロジェクトを本格的にスタートさせる。

「生スコーン」ブームの先駆けとしてのこだわり

昨今、大手コンビニエンスストアや全国のお菓子屋でもその名称が広まり、一つのジャンルとして確立された「生スコーン」。しかしKAIDOの生スコーンは、その言葉が一般的になる遥か前、2015年のオープン当初から研究を重ねて生まれたパイオニア的商品だ。

KAIDOが定義する生スコーンとは、単なる「柔らかいスコーン」ではない。通常のスコーンよりも圧倒的な量の生クリームを生地に練り込み、国産バターと併せることでリッチな味わいを実現。生クリームも産地にこだわり、北海道の根釧地域を中心に使用している。

また手仕事による独自の製法により、「外はサクッと、中は綿あめのようにしっとりふんわり」とした、従来のスコーンの「パサつく」イメージを覆す口溶けを生み出した。

品川で愛されて10年、KAIDOの生スコーンは著名人の手土産や百貨店の催事でも「スコーンの概念が変わる」と絶賛されてきた。2023年からは三越伊勢丹、高島屋、松屋銀座など大手百貨店を中心に全国でも販売を行っており、昨今のブームに対してパイオニアとしての誇りを持ち、流行に左右されない「本質的な美味しさ」を追求し続けている。

ネット販売限定「パンのフェス入賞記念セット」が登場

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王道のプレーン[/caption]

今回のオンライン販売本格化に合わせ、初めての人でもKAIDOの味を存分に楽しめる特別セットを期間限定・特別価格で用意する。

商品名は「パンのフェス入賞記念・生スコーン食べ比べセット」で、不動の人気No.1「オリジナル・プレーン」のほか、季節のフレーバーが選べる特別仕様。KAIDO books & coffee公式オンラインストア(STORES)にて、5月1日(金)10:00より数量限定で販売開始し、なくなり次第終了となっている。

代表・佐藤亮太氏とKAIDOについて

代表の佐藤亮太氏は高校卒業後、浅草の人力車の会社に就職。その後リクルートに転職し、主に飲食店の販促を手伝う事業部に5年ほど従事した。

「自分の生まれ育った街を、もっと素敵で、楽しい街にしていきたい」との想いから2010年に「しながわ街づくり計画」を創業。品川区の防災事業や商業活性化事業などに関わり、2015年に品川区北品川にてKAIDO books & coffeeをオープンした。

「KAIDO」という名は、旧東海道に面し、人と人・地域を結ぶ懸け橋になれたらとの想いからつけられた。カフェの2階では旅や地域をテーマに約1万冊の本を販売している。

全国からも買い求めに来る人が後を絶たないという「生スコーン」を、オンラインで購入して味わってみては。

■KAIDO books & coffee 住所:東京都品川区北品川2-3-7丸屋ビル103 公式Instagram:https://www.instagram.com/kaido_booksandcoffee 公式オンラインストア:https://kaido-booksandcoffee.stores.jp

(丸本チャ子)

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