1. トップ
  2. トレンド
  3. 同僚「電池が切れた」単三電池4本買うだけなのに…直後、とった“予想外の行動”→上司「冗談だよね?」

同僚「電池が切れた」単三電池4本買うだけなのに…直後、とった“予想外の行動”→上司「冗談だよね?」

  • 2026.6.4
undefined
photoAC(画像はイメージです)

職場では時々、「えっ、どうしてそうなったの!?」と思わず二度見してしまうような行動に出会うことがありますよね。

本人はいたって真面目にやっているつもりなのに、周囲からすると発想が独特すぎて、理解が追いつかない――。そんな“天然なのか、それとも豪快なのか判断に困る瞬間”に遭遇すると、驚きと同時にじわじわ笑ってしまうこともあるものです。

最近、海外のSNS上で話題になったのは「電池交換で済むはずなのに、部品ごと交換しようとしていた同僚」についての投稿。

投稿者さんは、職場の自動洗浄装置の電池が切れたことについて同僚から連絡を受けたものの、その後送られてきた内容に衝撃を受けたと言います。

今回は、「極端な判断をしてしまう同僚」に対する海外の方の反応を紹介します。

電池交換より部品ごと交換!?

ねぇ、ちょっと聞いてくれる?

今朝、同僚が上司と私に“男性用小便器の自動洗浄装置の電池について”メッセージをしてきてさ。

内容は“店がまだ開いていないから電池が買えない”って。

で、上司が“どういう意味?”って聞いたんだよね。
だってホームセンターなら朝6時には開いてるしさ。

そしたら彼女、小便器の部品の写真を送ってきて、“単三電池4本必要”って説明を見せてきて。
で、次の瞬間、“電池を交換する代わりに部品ごと交換する”って言い出してさ…。

ちなみにその部品は約182ドル。

上司も“冗談だよね?”って聞いていたんだけど、彼女はきっぱり“違います”って答えていてさ(笑)。

正直、かなり衝撃で。
電池を替えるより部品交換のほうが合理的って考える人が本当にいるんだなーって。

みんなどう思う?

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「極端な判断をしてしまう同僚」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

懐中電灯は毎回買い替え?

その人、懐中電灯の電池が切れたらどうしているんだろうね。
“暗くなったから新しい懐中電灯買うか!”って感じなのかな(笑)。

私なら普通にキレる

もし自分が上司だったら、かなりイラッとすると思うな。

電池交換で済む話なのに、勝手に180ドル超えの部品交換をされたらたまったもんじゃない。

こういう人ほど真っ先に切られる

まあ職場にこういったタイプがいるのは、悪くはないと思うけどさ。
でも、人員整理で真っ先に切られるタイプだよね。

だいたい自分で自爆していくんだよなあ(笑)。

そもそも小便器に電池いるの?

待って、そもそもの話なんだけど、小便器って電池で動いてるの!?
そっちにびっくりしたんだけど。

一応“理由”は気になる

本人の考え方をちょっと聞いてみたいかもなあ。
“腐食してたから交換したかった”とか、何か事情があったのかもしれないし。

一応、理由は気になるな。

職場の平和、電池4本に支えられていた

たった10ドルの電池が、職場の“尿まみれカオス”を防いでいたっていう事実にちょっと震える。

そんなことあるんだね(笑)。

その金銭感覚、ちょっと羨ましい

もし自腹じゃないなら、上司から高額請求がいきそうだね。

でも本人がお金持ちなら好きにさせてもいいかもね。
そういった金銭感覚、ちょっと羨ましいな。

“面倒だから交換”はアリ?あなたならどうする?

今回は、「極端な判断をしてしまう同僚」について、海外の方の反応を紹介しました。

コメント欄では、「人員整理で真っ先に切られるタイプ」といった、同僚に対する苦言のツッコミが圧倒的でした。

特に、「10ドル以下で済む問題に182ドルかける感覚が理解できない」という声には、多くの共感を集めていましたね。

一方で、「何か事情があったのかもしれない」といった意見もあり、その同僚にも何か考えがあったのではないかというコメントも印象的でした。

職場では、小さな判断ひとつで周囲からの信頼や評価が変わることもあります。

手間を減らすのか、コストを重視するのか。考え方は人それぞれかもしれませんね。

あなたなら、この同僚の行動をどう思いますか?

“面倒だから全部交換”という判断、アリだと思いますか?

出典:Reddit(My coworker never fails to surprise me with the dumb stuff she does.
※記事の内容は2026年5月27日時点の情報です。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる