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もう付箋が『クルン』とならない! 仕事や勉強のイライラが解決する簡単テク【2選】

  • 2026.5.11

仕事や勉強、ちょっとしたメモ書きなどで活躍する付箋。使い方を少し工夫するだけで、貼りやすさや使い勝手がぐっと向上します。

筆者も、デスクワーク中に「付箋が反り返る」「ペンが見つからない」といった小さなストレスを感じていました。

しかし、めくり方の簡単な工夫を取り入れたことで、作業が一気にスムーズになったのです。

実際に試して、「もっと早く知りたかった」と感じた2つのテクニックを紹介します。

付箋の使い方を少し変える 仕事や勉強が快適になる2つの簡単テク

筆者が普段使っているのは、75mm四方の一般的な付箋。タスク管理や電話対応など、仕事中に頻繁に使っています。

撮影:grapeライフハック編集部

そんな身近なアイテムですが、少しの工夫を取り入れるだけで、より快適に使えるようになりました。

1.付箋を『横から』はがす

会議中や電話対応中など、急いでメモを取りたい時に、付箋が反り返ってイライラしてしまうのは『あるある』ですよね。

多くの人は、付箋を下からめくってはがしているのはないでしょうか。

撮影:grapeライフハック編集部

しかしこの方法だと、紙が丸まりやすく、ノートや資料に貼った時に端が浮いてしまいがちです…。

撮影:grapeライフハック編集部

そんな悩みを解決したい人は、横からはがす方法を試してみてください。

撮影:grapeライフハック編集部

実際に横方向にはがして、ノートに貼ってみると…。

撮影:grapeライフハック編集部

従来の貼り方に比べて、浮き上がりにくくなりました。

以前は、貼ってもすぐ端が浮いてしまい、何度も押さえ直していた筆者。

ですが、この方法を取り入れてからは、付箋がめくれにくくなり、作業中の小さなストレスが減りました。

2.最後の1枚を使ってペンホルダーに

デスクでメモを取ろうとした時、「ペンがどこに行ったか分からない…」と探した経験はありませんか。

特に会議や電話中は、すぐ書きたいのにペンが見つからず、焦ってしまうケースも多いでしょう。

そんな時に便利だったのが、付箋を簡易ペンホルダーとして使う方法です。

まず、付箋の一番後ろの台紙をはがします。

撮影:grapeライフハック編集部

撮影:grapeライフハック編集部

残った最後のページを、粘着部分が上にくるよう折り返します。

撮影:grapeライフハック編集部

すると、付箋の裏側にペンを引っかけられるように!

撮影:grapeライフハック編集部

「ペンが見当たらない」という場面が減り、すぐメモを取れるようになりました。

ただし、最後の台紙部分を使う方法なので、付箋の残り枚数が少ない時は安定して固定できない場合があります。

また、台紙を外していることで、カバンの中で最後の1枚が開いてしまい、粘着部分がほかの物に貼りついてベタつくこともありました。

とはいえ、ペンを探す手間を減らせるので、忙しい作業中には役立つ工夫でしょう。

少しの工夫で仕事や勉強のストレスを軽減

どちらもすぐに実践できる簡単なアイディア。

特別な道具も必要なく、普段使っている付箋で試せるのが魅力でしょう。

仕事や勉強中のちょっとしたストレスを減らしたい人は、試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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