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仕事で使うと伝えても…「LINEが旧姓のまま」であることに嫌味を言う義母にイラッとした話

  • 2026.5.12

「結婚したんだから、名前を変えるのは当たり前」……そんな風に、無意識に自分の価値観を押し付けられた経験はありませんか? 夫婦の形が多様化している今、仕事の都合や利便性で旧姓を使い続ける選択は珍しくありません。しかし、身内からの心ない一言で、せっかくの決意が揺らいでしまうこともありますよね。今回は、ある女性が直面した「LINEの登録名」を巡る、少しモヤっとするエピソードをご紹介いたします。

名前ひとつで「離婚」を疑う義母

私は仕事柄、クライアントとLINEでやり取りをすることが多く、連絡の行き違いを防ぐためにアカウント名をあえて旧姓のままにしていました。夫も「その方が分かりやすいよね」と納得してくれていたのですが、ある日の親族の集まりで事件は起きました。私のスマホ画面がたまたま目に入った義母が、血相を変えて詰め寄ってきたのです。「どうして名前が旧姓のままなの?」「籍を入れたのに、おかしいでしょう」と。私が仕事上の理由を丁寧に説明しても、義母の耳には届きません。あろうことか、後ろにいた義姉に向かって「どうせすぐ離婚するつもりなのよ」「ほんと信じられない」「今の若い子は」と、私に聞こえるような声で吐き捨てたんです。夫が慌ててフォローしてくれましたが、義母は鼻で笑うばかりでイラッとしました。(体験者:20代後半女性・営業職/回答時期:2026年3月)

▽ 家族だからこそ、価値観の相違は深く傷つくものです。仕事への理解が得られないのは悲しいですが、あなたは何も間違っていません。自分たちのスタイルを大切に、夫と手を取り合って進んでくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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