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「なんで?」を無視した瞬間、子どもは伸びなくなる! 中学受験で失速する子の意外な共通点

  • 2026.5.9

子どもの好奇心の芽を「学びの意欲」へ繋げる方法

中学受験では、スタート時に上位にいた子がそのまま伸び続けるとは限りません。むしろ途中で失速する子と、後からぐんと伸びる子がはっきり分かれていきます。その差を分けるのは、才能でも先取り学習でもなく、幼い頃から育まれてきた“ある力”。そこで今回は、40年以上にわたり難関校合格へと導いてきたプロ家庭教師・西村則康さんと、中学受験理科のスペシャリスト・辻義夫さんが、「本当に頭のいい子」に共通する“勉強メンタル”の育て方を解説した書籍『本当にかしこい子になる!勉強メンタルの育て方』(ウェッジ)から一部抜粋。子どもが本来持っている「知りたがり屋」の才能を枯らさず、自走できる子に育てるためのアプローチをご紹介。

販売サイトへ「頭がいい」とはどういうことかを徹底的に言語化!かしこさの新機軸=「勉強メンタル」を育むために親ができることこれまでプロ家庭教師として、たくさんの子どもたちと接して気づいたのは、頭のいい子には、ある共通点があるということ。授業を聞くときも、問題を解くときも、「なぜそうなのだろう?」「そういうことか!」「ということは、こういうときにも使える知識かもしれない」「大丈夫、自分なら解ける。絶対解いてみせる!」と常にこころの動きが伴っているのです。このこころのベクトルを、私たちは「勉強メンタル」と呼ぶことにしました。「頭がよくなる」とうたった書籍は数多く存在しますが、本書ではうわべのノウハウではなく、「頭がいい」とはどういうことなのか、その本質を考え、「勉強メンタル」という一生ものの力を育む方法を提案します。〈著者プロフィール〉西村 則康(にしむら・のりやす)中学受験のプロ家庭教師「名門指導会」代表。40年以上、難関中学・高校受験指導一筋のカリスマ家庭教師として、最難関校に3000人以上を合格させてきた抜群の実績をもつ。運営する中学受験情報サイト「かしこい塾の使い方」は16万人のお母さんが参考に。ベストセラーの『中学受験基本のキ!第5版(日経DUALの本)』(日経BP)はじめ著書多数。辻󠄀 義夫(つじ・よしお)中学受験のプロ家庭教師「名門指導会」副代表。中学受験情報局『かしこい塾の使い方』主任相談員。授業は「受けると知らない間に算数・理科が好きになってしまう」ことから「ワクワク系中学受験」と評される。著書に『中学受験 すらすら解ける魔法ワザ理科・計算問題』(実務教育出版)など多数。こちらの記事もオススメ「丸暗記ではもう勝てない」中受のプロが明かす、難関中学入試が見ている“本当のかしこさ”とは?「好奇心×対話で子どもが変わる!」 AI時代に求められる子どもの思考力の伸ばし方子どもの知的好奇心を育む! 3児のママ・鈴木亜美が意識している“ちょっとしたこと”

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