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「ぷるんぷるんのができる」551の豚まんを愛するグルメ芸人、電子レンジ“じゃない”調理法を披露し称賛「たしかに一番美味い食べ方」

  • 2026.5.9
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ABEMA TIMES

関西を代表するソウルフードを「完璧な状態」で味わうため、あえて手間暇をかける独自の調理法が紹介され、その並々ならぬこだわりが注目を集めている。

【実際の映像】「一番美味い」称賛集めた551の豚まんの調理法

かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務める『これ余談なんですけど・・・』は、ゲストの気になるトピックから生まれる「余談」を楽しむトークバラエティである。今回は「食のこだわりが強すぎるグルメモンスター」をテーマに、出演者たちが譲れない食への流儀を次々と披露した。

お笑いコンビ・ママタルトの檜原洋平は、大阪で購入し東京へ持ち帰った「551の豚まん」を、いかに美味しく食べるかという点に心血を注いでいるという。一般的にはラップに包んで電子レンジで加熱すれば2分ほどで食べられるが、檜原は「完璧な状態で食べたい」との思いから、電子レンジを一切使わない驚きの工程を明かした。

檜原が実践しているのは、大きな鍋で沸騰させたお湯の中に、麺を茹でる際などに使うザルを逆さにして入れ、その平らな底の部分に豚まんを1個だけ置くという方法である。蓋を閉めて約20分間、蒸気の中で放置することで「ちゅりんちゅりんの、ぷるんぷるんの豚まんができるんですよ」と、その仕上がりの素晴らしさを熱弁した。

この本格的な「蒸し」の工程に対し、ゲストの的場浩司も「せいろで蒸してるのと同じだもんね」と納得の表情。濱家も「551さん喜んではるわ」、相方の大鶴肥満も「たしかに一番美味い食べ方」とコメントした。しかし、準備を含め30分弱の時間を要するため、檜原は「冷凍の豚まんがある時期、僕めっちゃ遅刻するんですよ」と告白。家を出る前にどうしてもこの「完璧な豚まん」を食べたくなってしまうがゆえの苦悩を語り、スタジオの爆笑を誘っていた。

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