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毎月5万入れてるのに…母に「お荷物な存在」と思われていてショックを受けた話

  • 2026.5.8

仕事も頑張っているし、自由な時間もしっかり楽しんでいる。実家暮らしなら、そんな毎日が当たり前だと思っていませんか? でも、ある日突然、自分が家族にとって「甘えきった存在」だと突きつけられたら……。今回は、自分では貢献していたつもりが、実は家族の重荷になっていたという女性のエピソードをご紹介いたします。

家族のお荷物な存在に

私は実家暮らしの会社員。正社員として働き、毎月生活費として5万円を家に入れていました。ところがある晩、些細なことで母と口論になり、母から「あなた、仕事はしてるけど家事は何もしないわよね」と冷たく言われました。カッとなった私は「ちゃんとお金だって入れてるじゃない!」と言い返しました。すると母は、呆れたような、ひどく冷ややかな目で「たった5万だけね」「光熱費も食費も上がっているのに、あなたの洗濯も掃除も、私が全部やってるの」「外では立派な大人かもしれないけど、家ではただの居心地のいい寄生虫なのよ」と言われました。自分なりに貢献していたつもりだったのに、母にこんな風に思われていたなんて……。それ以来、実家での居心地が悪くなってしまい、近々家を出るつもりです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 実家は安らぎの場ですが、家族の優しさに甘えすぎると、自立のタイミングを見失うことも。親の言葉を重く受け止め、自分の立ち位置を見直す勇気も必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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