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「さ、何食べたい!」母の代わりにお弁当を作る父。蓋を開けると…“まさかの入れ忘れ”で笑顔に

  • 2026.5.8

皆さんは、不慣れなことに挑戦してくれた誰かの「愛すべき失敗」に、心が和んだ経験はありますか? 「完璧」ではないからこそ、その一生懸命さが伝わって、一生忘れられない思い出になることも。 今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Mさんの場合

高校生の時、毎日お母さんがお弁当を作ってくれていました。 ある時、お母さんが2日程入院してしまって、「さあ、お弁当どうする?」となった時のことです。 父と話した時に私は「朝コンビニで買ってから行くよ」と伝えました。 ですが何やらお父さんはやる気な様子で……。 「さ、何食べたい!」と聞いてきたので、ありがたく「じゃあ、オムライスがいいな」と答えました。

フタを開けると……

そして翌日、学校でのお昼時間。 あまり期待はしていなかったのですが、少しワクワクを込めて開くと、オムライスではなく、チキンライスだけでした。 写真を撮ってお父さんに送ると、「ごめん!卵で包むの忘れた!」と。 朝起きて、慣れない料理でバタバタしているなとは思っていましたが、「オムライスで卵忘れることあるん?!お父さんらしい(笑)」と思いました。 友だちとクスクスっと笑ったお昼でした。 (22歳/専業主婦)

卵はなくても、そこに詰まっていた「父の愛」

「卵を忘れることある!?」と、思わずツッコミを入れてしまったHさん。 お父さんのお茶目な失敗は、完璧なお弁当よりもずっと、その場の空気を明るくしてくれたようですね。 皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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