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保育園児の息子 お弁当を作ると…「もうそこまで!?」まさかの発言に驚き

  • 2026.5.4

皆さんは、子どもの「いつの間にそんなことまで?」という成長に、驚かされた経験はありますか? 自分の「好き」や「こだわり」をしっかり言葉にし始める瞬間は、嬉しくもどこか寂しい、特別な変化ですよね。 今回は、お弁当にまつわるエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Aさんの場合

今年、長男が保育園で初めての、お弁当を持った遠足に行きました。 家で「お弁当には何が入っててほしい?」と聞くと、「塩むすびに、レンコンチップスと……」と全ての指定が入り、当日の朝にもチェックが入りました。 遠足から帰ってきた息子は、開口一番「美味しかった!!!」と元気に報告してくれました。 その声を聞いた瞬間、なぜか心の底からホッとしたのを覚えています。 「もうそこまで考えられるんだね」と、驚きと少しの苦笑いが混ざったような気持ちに。 子どもの成長の早さと、考えられることの多さに驚きました。 (35歳/会社員)

お弁当で感じる子どもの自立の第一歩

自分の「好き」を明確に伝え、当日のチェックまで欠かさなかったAさんの息子。 親が準備したものをただ受け取るだけでなく、「これが食べたい」という意思表示を尊重することで、子どもたちの自信を育んでいくのかもしれませんね。 皆さんは、ほっこりするようなお弁当エピソードは何かありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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