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2大会ぶりにサッカーW杯地上波放送の日本テレビ、『B'z』がテーマソングを担当!「人と人が繋がりあえる世界であってほしい」

  • 2026.5.7

日本テレビは6日、2026年夏に開催される「FIFAワールドカップ2026」の日本テレビ系サッカーテーマソングを、人気ロックユニット『B'z』が担当すると発表した。日本テレビがワールドカップを地上波放送するのは、2018年ロシア大会以来2大会ぶりとなる。

大会はカナダ、メキシコ、アメリカの北中米3か国による史上最大規模で開催され、日本テレビでは「すべての夢を、ゴールにつなげ」を中継テーマに掲げる。日本代表・森保ジャパンが目指す“最高の景色”である世界一への挑戦に加え、世界中のスター選手たちが夢見るワールドカップ制覇への思いを、試合や選手たちのドラマを通じて伝えていく方針だ。

テーマソングは、B'zが今大会のために書き下ろす新曲となる。選手たちが夢舞台で見せる激闘や感情、勝敗を超えた人間ドラマを、力強いサウンドで後押しするという。日本テレビは、サッカーの熱狂と感動を最大限に届ける存在として、B'zの楽曲に大きな期待を寄せている。

B'zの松本孝弘さんと稲葉浩志さんのコメントはこちら。

「勝つ事が第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人が繋がりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります」

コメントでは、単なる勝敗だけでなく、サッカーを通じて人々がつながることへの願いも表現。世界最高峰の舞台に挑む選手たちへの敬意とエールが込められている。

日本テレビ系では大会期間中、日本代表のグループステージ第2戦となるチュニジア戦を含む計15試合を全国生中継予定。B'zの新テーマソングとともに、2026年のサッカーの祭典を盛り上げる。

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筆者:奥崎覚(編集部)

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