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青空とコースにピンクが映える♪ 160名の女性ゴルファーが集う『第5回 ウィメンズゴルフ JGGAカップ(東日本大会)』開催レポート

  • 2026.6.15

5月25日(月)、千葉県の「袖ヶ浦カンツリークラブ 新袖コース」にて、女性限定ゴルフイベント「ウィメンズゴルフ JGGAカップ(東日本大会)」が開催されました。一般社団法人 日本ゴルフ用品協会(JGGA)が主催する本イベントは、女性ゴルファーの裾野拡大を目的にスタートし、今年で5回目。回を重ねるごとに注目を集める不動の人気イベントとなっています。

過去大会では雨に見舞われることも少なくなかった本イベントですが、今年は朝から青空が広がる絶好のゴルフ日和に。鮮やかな芝と青空を背景に、ドレスコードの「ピンク」を取り入れた女性ゴルファーたちが集まり、コースはいつにも増して華やかに彩られました。

プレーはもちろん、試打会や体験ブース、ゲストやプロゴルファーとの交流、アフターパーティまでコンテンツが盛りだくさん。女性ゴルファーたちの笑顔があふれた一日をレポートします。

◆ドレスコードは“ピンク”♪ 思い思いの装いがコースを彩る

今年のドレスコードは「ピンク」。鮮やかなピンクを主役にしたコーディネートから、小物でさりげなく取り入れたスタイルまで、参加者それぞれがコダワリの装いで来場。クラブハウス周辺は朝からにぎやかな空気に包まれました。

バックスタイルにこだわる女子たちも多数!

大会には、Regina読者モデルで競技ゴルファーの手塚あいりさんも参加。今回は、レポーターとして実際にラウンドしながら、大会の見どころを追いかけてもらいました。女性限定コンペに参加する機会はあまりないという手塚さんですが、会場に到着するなり、フォトブースなどの会場装飾や参加賞に目を輝かせます。

手塚あいりさん。レポーターとして参戦!

「ピンクのドレスコードが本当に華やかですね! みんなそれぞれピンクを取り入れていて可愛いし、これだけ集まると圧巻です。グリーンや青空とのコントラストもきれい。フォトブースが出迎えてくれて、いつものラウンドとは違う、イベントならではのワクワク感がありました」と、イベントならではの高揚感を伝えてくれました。

◆プレー前後も楽しみがいっぱい! 多彩なブース&充実の試打コーナー

クラブハウス内外には、今年もさまざまなブースが登場しました。

本大会で恒例となっている「Perfume by afloat」のヘアアレンジコーナーは、今年も朝から大人気。キャップやサンバイザーに合わせたヘアスタイルに整え、気分を高めてスタートへ向かいます。

「アルチビオ」や「オノフ」の物販コーナーをはじめ、UVカットインナーで注目を集める「SOLitude」の展示、さらに「さかな組商店」のブースも。ゴルフアイテムやアパレルを手に取ったり、スタッフとのゴルフトークを楽しんだりと、プレー前後の時間も大充実。

クラブハウスを出ると、「ブッシュネル」や「イーグルビジョン」、「ブリヂストン」「スリムウォーク」などのブースが並びます。話題の距離測定器を実際のラウンドで試せるレンタルサービスや、SNSフォローで参加できる抽選会も行われ、スタート前から多くの参加者が足を止めていました。

ドライビングレンジ、パター&アプローチ練習場では、各メーカーによる試打会も開催されていました。

ドライビングレンジには、「オノフ」、「ヨネックス」、「グラファイトデザイン」、「USTマミヤ」の試打クラブやシャフトがずらり。アプローチ練習場には、女性から熱い視線を集める「キャスコ」のドルフィンウェッジ、パターグリーンでは「オデッセイ」のパター試打も催されました。“ゴルフ用品協会”が主催するJGGAカップらしく、最新ギアを実際に試せる機会も充実しています。

◆プロやゲストとの交流も! イベントホールに大歓声

コース内には、ラウンドをさらに盛り上げるイベントホールも多数用意されました。

IN10番ホールでは、ゴルフタレント・瀬戸晴加さんによるドライビングデモンストレーション&ドライビングコンテストを開催。美スイングはもちろん、参加者一人ひとりに気さくに声を掛けながらホールを盛り上げる姿が印象的です。ゴルフ、ファッション、美容と幅広い話題で参加者と交流する親しみやすさも瀬戸さんの魅力。ホールは終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

瀬戸晴加さん

ブリヂストンホールでは佐藤絵美プロによるドライビングデモンストレーション&ドライビングコンテストを実施。ダンロップホールでは嘉数舞美プロ、キャロウェイホールでは南出仁寛プロによるニアピンコンテストも行われるなど、コース内の各所でプロやゲストとの交流が楽しめました。

〈左から〉嘉数プロ、南出プロ、佐藤プロ。迫力のスイングを間近で!

また、プロギアホールのワンオン&ホールインワンチャレンジ、日本シャフトホールのフェアウェイキープチャレンジなど、プレゼントが懸かったアトラクションホールも大盛況。

〈左から〉日本シャフトホール、PRGRホール

「ゲストプロに挑戦したり、ワンオンやフェアウェイキープでプレゼントなど、ご褒美が待っているので本当に盛り上がりました。イベントのないホールが少し寂しく感じるくらい(笑)」と手塚さん。ラウンド中も各ホールで歓声が上がり、コース全体がイベントムードに包まれました。

◆アフターパーティではトークショーや抽選会も開催

ラウンド後はアフターティーパーティへ。テーブルにはスイーツやドリンクが並び、参加者たちはラウンドを振り返りながら和やかな時間を過ごします。恒例のガラポン抽選会では、初心者から上級者まで誰でも豪華賞品獲得のチャンスが。番号が呼ばれるたびに歓声が上がりました。

パーティでは、ゲストの瀬戸晴加さんによるトークショーも開催。「“晴加”の名前の通り晴れ女なんです」と、この日の快晴に絡めて会場を和ませながら、ゴルフとの出会いや上達への向き合い方、ファッションの楽しみ方などについてトーク。参加者たちも熱心に耳を傾けていました。

タイ在住時代にゴルフと出会ったという瀬戸さん。ゴルフに夢中になった理由を聞かれると、「思うようにいかなすぎるところですかね」と即答します。

「ダフってもダフっても毎日練習して、バネ指になってしまったことも。上手くいかなくてロッカーで泣いたこともあります。ここにいるゴルファーの皆さんもそうだと思いますが、私、とにかく負けず嫌いなんです」

可憐なビジュアルからは想像もつかないストイックな一面に、会場からは共感のうなずきも。

たくさん練習したことが突然できなくなったり、昨日まで良かった感覚が翌日には分からなくなったり。ゴルフ特有の難しさに何度も悩まされながらも、「今はその振り回される感じも含めて、ゴルフの面白さだと思っています」と前向きに捉える瀬戸さん。「うまくいかないことも、諦めずに努力をし続けること。それがゴルフ以外の人生にも、頑張る底力をつけてくれたと思います」と、ゴルフが自身に与えた影響についても語ってくれました。

ドレスコードの話題になると、「皆さんのスタイリングが本当に参考になりました。ゴルフを始めた頃は白や黒ばかり着ていたんですが、こうしたイベントへの参加をきっかけに、明るい色にも挑戦できるようになりました。ピンクひとつとっても、鮮やかな色もあれば淡い色もあって、それぞれ個性がありますよね。皆さんのコーディネートを見ていて楽しかったですし、『それどこのですか?』なんて聞いてしまいました!」と瀬戸さん。参加者たちからも多くの刺激を受けたようです。

パーティの最後には、瀬戸さんとのじゃんけん大会も開催。勝ち残った方には素敵なプレゼントが贈られました♪

◆また来年! 女性ゴルファーの輪が広がる一日に

回を重ねるごとに参加者の輪は広がり、恒例のイベントとして存在感がますます高まっている「ウィメンズゴルフ JGGAカップ」。

1日を通じて体験してくれた手塚さんは「イベントでつながって友達ができて、この会場で“久しぶり!”と再会して盛り上がっている姿をあちこちで見かけました。5回目を迎えた大会だからこその空気を感じましたし、私もまた参加したいと思いました!」と、大満足の様子。

女性だけで160名が集まる光景も印象的だったと言います。
「こんなに女性ゴルファーがいるんだ、と改めて驚きました。ラウンド中も、ナイスショット!とか盛り上がる声があちこちから聞こえてきて、ほかの組のみんなとも一緒に楽しんでいる雰囲気は、他のゴルフイベントではなかなか味わえないと思います。素敵な一日でした!」

プレーも交流もファッションも、女性ゴルファーならではの楽しみが詰まった「第5回 ウィメンズゴルフ JGGAカップ(東日本大会)」。会場は終日たくさんの笑顔に包まれ、大盛況のうちに幕を閉じました。

開催情報については、JGGAのオフィシャルサイトやInstagramで発信されています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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