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エアコン内部の「送風ファン」の汚れを防ぐ“3つの対策”「夏が始まる前に」「運転効率にも影響する」

  • 2026.5.5
エアコン内部の「送風ファン」の汚れを防ぐ“3つの対策”「夏が始まる前に」「運転効率にも影響する」
出典:stock.adobe.com

教えてくれたのは……おそうじ本舗さん

一般的な家庭からオフィスまで、掃除のプロによるクリーニングサービスを提供。Instagram(@osoujihonpo_official)では一般家庭でも役立つ“掃除の知恵”を発信中。

送風ファンの汚れを防ぐには

エアコンの奥にある「送風ファン」は、室内の空気を吸い込む過程でホコリや汚れが付着しやすい場所です。放置すると、ニオイの原因や冷暖房効率の低下につながることがあります。そこで今回は、無理なくできる“送風ファンの汚れを予防する3つの対策”をご紹介します。

1. エアコンフィルターの掃除

フィルターが汚れていると、その影響が送風ファンにも及びます。無理のない範囲で、こまめに掃除しておくのがおすすめです。

2. 湿度を下げてカビを防ぐ

内部に湿気を残さないために、「内部クリーン機能」を活用するか、「送風運転」を1時間ほど行うと効果的です。運転後にしっかり乾燥させることで、カビやニオイの予防につながります。

3. 部屋のこまめな換気

部屋の換気も、送風ファンの汚れ予防に役立ちます。こまめに換気することで室内のホコリやニオイ、湿度が減ります。

送風ファンの汚れは“日常のひと工夫”で防げる

送風ファンの汚れは、日常的なケアで予防できます。汚れを放置するとニオイの原因や運転効率の低下につながるため、あらかじめ対策しておくことが大切です。これからの季節に向けて、無理のない範囲で取り入れてみてください。

注意点

※使用する機能やお手入れ方法は機種によって異なるため、必ず取扱説明書をご確認ください。エアコン内部の分解や無理な清掃は、故障や事故の原因となるため行わないでください。
※清掃やお手入れを行う際は、必ず電源を切り、プラグを抜いた状態で実施してください。
※「内部クリーン機能」や「送風運転」は機種により搭載の有無が異なります。
※本記事は提供者さまより許可を得て作成しています。

ayako/ライター

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