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アメリカの自販機がテキトーすぎる!!スペックが昭和で「叩きゃ直る」!?トラブル対処法が懐かしくて失笑する人続出【作者に聞く】

  • 2026.5.5
 「アメリカの自販機あるある」 kasutera(@kasutera5)
「アメリカの自販機あるある」 kasutera(@kasutera5)

アメリカは、自販機の数が日本に比べて少ない。さらに、治安が悪い地域にはほぼなく、ほとんどが屋内に設置されているのだ。現在カルフォルニア州のロサンゼルスに在住しているkasutera(@kasutera5)さんは、アクターとして活躍中で英語と日本語両方の声優の仕事もこなしている。そんなkasuteraさんが投稿したアメリカの自販機に関するあるある漫画には、日本でも昭和の時代に多発していた事象が描かれていて、その時代を知っている者にとっては懐かしくて思わず笑ってしまう。しかし、アメリカでは現在も日常的に起こっており、立て続けに起こると笑えない現象のようで…!この自販機エピソードについてkasuteraさんに話を聞いてみた。

アメリカの自販機では、ドリンクが詰まって出てこないことが日常茶飯事

日本ではごく当たり前のようにある自販機だが、アメリカでは数が圧倒的に少ないらしい kasutera(@kasutera5)
日本ではごく当たり前のようにある自販機だが、アメリカでは数が圧倒的に少ないらしい kasutera(@kasutera5)
お金を入れたあと、欲しい商品の数字を入力して選ぶ kasutera(@kasutera5)
お金を入れたあと、欲しい商品の数字を入力して選ぶ kasutera(@kasutera5)
自販機_P03 kasutera(@kasutera5)
自販機_P03 kasutera(@kasutera5)

英語と日本語両方の声優の仕事をこなしている作者kasuteraさんは、アメリカで実際に出くわした詐欺の話や、日本ではありえない接客バトルなど、日本とは異なる文化ゆえの仰天エピソードを発信している。今回の「アメリカの自販機あるある」では日本の昭和時代に誰もが経験したことがあるようなトラブルについて描かれている。

あるとき自販機を見つけたkasuteraさんは「珍しいな」と思い友人たちに飲み物をごちそうすることにしたという。喜ぶ友人たちであったが、数秒後、悲劇が起こる。そう「ドリンクが詰まって出てこない」のであった。当時のことを振り返り「とりあえず叩きました。正直、叩いても揺すっても詰まった飲み物が出てくることはかなり稀だと思います。それでもとりあえず叩きました。イライラも乗せて」と対処法は「叩く」なのだと笑いながら語ってくれた。日本では技術の進歩により近年こういうトラブルを目にする機会は減っているため思わず「昭和か!」と突っ込みたくなる展開であった。

治安の問題からどこにでも自販機が設置してあるというわけではないアメリカ。kasuteraさんは「

日本と比べると本当に少ないです。私の体感で100分の1、下手するともっと少ないですね。そして屋外では全くと言っていいほど見かけません。日本のようにあちこちに、なんなら路地裏にまで自販機を設置した日には速攻破壊されて中身を奪われ大変なことになる」と教えてくれた。

本作「アメリカの自販機あるある」をはじめ、規格外のエピソードや「意外と世界共通なのね…」とクスッと笑えるエピソードなど盛りだくさんそろっているのでぜひチェックしてみてほしい。

取材協力:kasutera(@kasutera5)

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