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イ・ビョンホンの次回作が決定!! 今度は武侠アクション映画に挑戦

  • 2026.5.5

俳優イ・ビョンホンが、『インサイダーズ/内部者たち』の制作会社による新作映画『南伐』で、倭寇の本拠地である対馬へ向かう武士に変身する。

5月5日、制作会社ハイブメディアコープは「イ・ビョンホンがハードボイルド武侠アクション映画『南伐』への出演を確定した」と公式に発表した。

『南伐』は朝鮮王朝初期を舞台に、能力も階級もそれぞれ異なる9人の武士たちが、倭寇に拉致された捕虜を救出するため対馬へ向かいながら繰り広げられる物語を描く映画だ。強烈な武侠アクション作品になると伝えられ、映画界の注目を集めている。

特に『南伐』は、これまで映画『インサイダーズ/内部者たち』、『KCIA 南山の部長たち』でタッグを組んできたイ・ビョンホンとハイブメディアコープの3度目の出会いとして期待を集めている。

前2作はいずれも興行性と作品性の両面で高く評価されただけに、イ・ビョンホンとハイブメディアコープの再会が、今回もまた強力な相乗効果を生み出すものと見られている。

イ・ビョンホンは劇中、9人の武士たちを率いる首長イム・オク役を務める。イム・オクは数多くの戦場を駆け抜けてきた武士。生死の境を行き来しながら培った冷徹な判断力と揺るぎない信念を武器に、対馬に抑留された朝鮮人たちを救出するため、命懸けの旅を導いていく。

映画『しあわせな選択』、『スンブ』、『コンクリート・ユートピア』、『KCIA 南山の部長たち』、『インサイダーズ/内部者たち』、『王になった男』をはじめ、Netflixシリーズ『イカゲーム』に至るまで、作品ごとに限界のない演技を見せてきたイ・ビョンホンが、『南伐』ではどのような演技を披露するのか、関心を高めている。

イ・ビョンホン

さらに『南伐』は、『ソウルの春』、『破墓/パミョ』、『HUNT』、『野党』、『非常宣言』などで圧倒的なミザンセーヌを見せてきた撮影監督イ・モゲの初監督作としても期待を集めている。

イ・モゲ監督は、第59回百想(ペクサン)芸術大賞映画部門芸術賞、第29回および第31回青龍(チョンリョン)映画賞撮影賞、第37回および第43回青龍映画賞撮影照明賞などを受賞した人物である。『南伐』では壮大な叙事と強烈なアクション、そしてビジュアルを描き出す予定だ。

制作会社ハイブメディアコープは、イ・ビョンホンと組んだ『インサイダーズ/内部者たち』、『KCIA 南山の部長たち』のほかにも、『ソウルの春』、『ハルビン』、『ただ悪より救いたまえ』、さらにDisney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア』など、面白さと作品性を兼ね備えた良質な作品を継続的に送り出してきた。ハイブメディアコープ側は、今年下半期のクランクインを目標に、現在プリプロダクションの真っ最中である。

(記事提供=OSEN)

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